佐藤敏光の『オフロード・ナイスショット』
「弟子屈の大ちゃん。その2」
いまでは、バックフリップも当たり前となった日本ライダーたち。その中に小技を入れて、更に見せ場を沸かしてくれてます。弟子屈町の広場で、真っ暗な夜に、照明をつけて飛んでいくのですが、怖くないのでしょうかね。ホンと、彼らの勇気には、度肝を抜かれます。そんなバックフリップを、300mmのレンズで、感度を上げて、こんな風に撮ってみました。大ちゃんの鋭い目が、メインテーマです。

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佐藤敏光の『オフロード・ナイスショット』
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佐藤敏光の『オフロード・ナイスショット』
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「弟子屈の大ちゃん。その2」
いまでは、バックフリップも当たり前となった日本ライダーたち。その中に小技を入れて、更に見せ場を沸かしてくれてます。弟子屈町の広場で、真っ暗な夜に、照明をつけて飛んでいくのですが、怖くないのでしょうかね。ホンと、彼らの勇気には、度肝を抜かれます。そんなバックフリップを、300mmのレンズで、感度を上げて、こんな風に撮ってみました。大ちゃんの鋭い目が、メインテーマです。
「弟子屈の大ちゃん。その1」![]()
久しぶりに日本モノで行きます。フリースタイルモトクロスでは、超有名なダイスこと、鈴木大助さんです。この写真は、北海道の弟子屈で行われている「55カーニバル」で撮ったもの。今年は風が強くて難しいコンディションでしたが、1発目に大ちゃんがトライして回りを触発。会場全体に火が付きました。これから、飛びに向かうショットです。このカーニバルは、今年('08年)で開催10回目を迎え、実行委員会の当初の予定とおりに終了してしまいました。残念! このカーニバルの華がフリースタイルでしたが、人口僅か(詳しい数字はわかりません)な弟子屈町にも関わらず、8000人を超える観客たちが集まってました。
「国旗は、でかい方がいい」![]()
モトクロスの会場でのショット。皆、これでもかと言うくらい大きな国旗を持参してきます。これを、コース脇から振り回して、時には、長い棒にくくりつけて、皆、ガンバレーってね。旗が大きいほど、そして数が多いほどに、選手の人たちは、エキストラパワーが出るらしいです。最近、ネイションズの会場には、日の丸が振られるようにもなってきましたが、このユニオンジャックには、やっぱり負けるかな。彼らの旗、ホンとにでかいです。だから、こうしてシートにも使えるって知ってましたか?
「2輪と3輪」![]()
オーストリアで撮ったスナップショットです。なんか、可愛かったんですよね。左は、一般のオフ車ですが、右側が、ちと、変な車というか、3輪車というか、ナントいうのか分からないけど、そんな乗り物です。道路に、こうして、止っていたのを、パシャと撮ったのですが、ミソは、木洩れ日の感じが、とっても素敵な具合で、思わず、俺の心をくすぐって、撮ってくれよと、言わんばかりの2輪と3輪車でした。
「僕達の顔、変ですか?」![]()
国際的な大きな試合会場に行くと、こういった変な顔をしている人たちが沢山いるのが、ヨーロッパです。カラーじゃないから、彼ら、3人の顔のペイントが、何処の国旗をイメージしたものなのか、ちと、分かりにくいかもですね。でも、真ん中の人のは、分かりますよね。ハイ、そのとおり、イギリスです。そんで、両サイドのふたりですが、これが分かる人は、かなりの世界通です。何処でしょうか。俺だって、モノクロ写真じゃ、やっぱり分からない。この写真のオリジナルはカラーなので、ホンとは知ってるんですが、皆はどうでしょうか?答えは、教えませんので、色々と考えてみてね(ヒントは、クロワッサンというパンが美味しい国です)。
「イタリアの映画ポスター」![]()
バイクに関するものなら、何でも撮ってしまう俺ですが、やっぱり、何となく雰囲気があってのショットが最高です。この写真は、ミラノで撮ったものですが、なんか、かっこいいでしょう! イタリアって、バイクのイメージがかなり強くて、その他にもモータースポーツ、パスタ、ワイン、カプチーノ、エスプレッソ、ファッションも意気な国ですね。だから、普通のポスターが、普通に貼ってあっても、なんか、イタリアは、いいんだなぁ。
「油絵のモトクロス」by ジェロム・モロー (Jerome Mouraux)![]()
ジェフ・スタントン選手(Jeff Stanton)。アメリカ人。彼は、グランプリではなくて、AMAでのチャンピオン。ナショナル250で、'89,'90,'92年にチャンピオン。スーパークロス250クラスでも、同年にチャンピオンと計6回のタイトルを獲得。ネイションズでも、'89から'91年の3年間に出場してアメリカの勝利。'90年代に日本で行われたジャパン・スーパークロスや鈴鹿サーキットで開催された世界選手権にも来日してます。彼の現役時代、俺もアメリカのモトクロスを取材・撮影をしており、いつも感じていたのは、図太くて、渋い男と言うイメージでした。この油絵は、'92年のスタントンでしょうか。興味のある方は、ホームページで検索してみて下さいね。
「耐久レースじゃありません。これもGPのひとコマ」
「耐久レースじゃありません。これもGPのひとコマ」
現在の世界選手権モトクロスは、ユーストリームという団体が運営してます。もちろん、FIMと一緒になって、双方ともにDo my Bestの関係です。今に至る経過には、多くのチャレンジもあって、毎年のように、レギュレーション変更を重ねてきました。そして、この写真。レース中と言うのに、ガス補給。これは、あるチームがアピールの為に、大胆な攻略というか、プレスたちを引き込ませる戦略というかね。チームも必死なアピールでした。このチームの結果は忘れましたが、きちんと上位でのゴールを果してます。思いついたら、チャレンジ。何時の世も、モトクロスは熱い競技ですネ!
「めちゃくちゃ渋滞してますけども、、、」![]()
この写真は、オフワンの社長っていうのかな、風間さんも、その昔に出場してみた「ル・トゥケ」という、フランスの砂浜エンデューロの写真です。風間さん、実は、色々なことにチャレンジしている男なんですよ。皆さん、知ってましたか? さて、それは於いておいて、この渋滞、何とか、なりませんかね。全く、先には進めません。でも、上手いライダーたちは、スタートの砂浜直線を全開でかっとんできて、このような渋滞になる前に、さっさと前に走っている。後から、この難関の第1コーナーに到着した方々が引き起こす風景が、コレです。風間さんのレースのときには、どうだったのでしょうか???
「わたしもバイクが好きニャン」