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佐藤敏光の『オフロード・ナイスショット』


「背中、丸出しですけども、、、」
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風を突き抜けるモータースポーツ。一見、涼しげな言葉ですが、走っても、走っても、暑くなる事もあります。モトクロスは、特に、ヒートしちゃうスポーツのひとつ。この写真は、'95年に鈴鹿サーキットで開催された世界選手権モトクロスのひとコマ。夏。35度を超え、湿度も高かったと記憶してます。モトパンはメッシュ仕様、ジャージにもスリットを切り刻んでましたが、更に、ゼッケンのギリギリまでカット。モトクロスは熱い競技です。

松下時子の主婦の目オフツー「北海道LIVEツーリング編」~3日目~


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昨夜は、斜里岳の麓でキャンプをしました。
テントを張って、バイクで斜里温泉へ。とろ~んとしたお湯で体をほぐして、温泉から出てくると、斜里岳の上の方に月。そば畑がなんだかいい感じでした。
今日はまずサロマ湖へ来ました。ホタテのアツアツフライが5個挟んだ、ボリュームのあるホタテバーガーと、焼きホタテを食べたら、いよいよ本日1本目の幌岩山林道に向かいます!
この林道。サロマ湖の絶景が見れるんです!

ほら、サロマ湖です!

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松下時子の主婦の目オフツー「北海道LIVEツーリング編」~2日目~


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道道663の固くて小さなブッシュが続くダートを走って、オンネトーに来ました。あー、この水の色を見せてあげたいです!そして阿寒湖を南に走る国道240号も、わき道のダートも、とても美しいです。





松下時子の主婦の目オフツー「北海道LIVEツーリング編」~2日目~


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バルーンフェスタをあとに、ナイタイ牧場に行こうか? それとも十勝牧場に行こうか、ルートを決めるさいにちょっと迷いました。
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展望は、十勝平野や牧場が一望出来るナイタイ牧場がいい。でも十勝牧場の入口は、白樺並木が続くストレートダートで爽快なんです。しかも、展望台までダート! 結局、十勝牧場へ向かうことにしました。ほとんど観光客がいないので、見通しがいいところでは、砂煙をあげてダッシュ! 牧場の爽やかな風景を独り占めしてきました!
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次に向かった観光地は、タウシュベツ川橋梁。国道から離れ、ダートを約4km走った美しい大自然の中にあります。
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このあと、国道273号を北上しながら、林道も楽しみ三国峠では、眼下に広がる樹海に感動。そして、この樹海の中には、おけと湖周辺に約90kmの林道が待っているんですよ。なんだかワクワクしてきます!
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一番下の写真は三国峠の北西側にある、銀泉台です。ダート15km上った!

松下時子の主婦の目オフツー「北海道LIVEツーリング編」~1日目~


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上陸してまず向かった、上士幌町。

只今、バルーンの競技が行われています。パイロットが上手く風をつかんで、指定された場所に砂袋を落とします。

広い空に色とりどりのバルーンが飛んでいる姿は見ていて爽快です!

松下時子の主婦の目オフツー「北海道LIVEツーリング編」~プロローグ~



出航25分前。大洗港にたどり着き直ぐに乗船。すでに、30台ほどの沢山の荷物を積んだバイクが乗船していました。みんなどんなルートで走るんでしょうね。

18:30出航。苫小牧に向かい航海中です。

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明日の13:30には、港に着きます。

北海道には、10日間の滞在を予定しています。上陸したら、まず上士幌町を目指します。実はここで毎年バルーンフェスタが行われています。実は今回のツーリングは、北海道でしか味わえない林道を楽しむことが最大の目的ですが、出発日を無理やり、バルーンフェスタに合わしたのです。

それでは、明日。港に着いたら会場に直行です。








(写真はバイク積み込み中と、3階展望ラウンジにてメール中、下北半島を眺めながら食事)

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●Report:松下時子
1979年にはじめたモトクロスをきっかけに、林道、エンデューロレースを経験。1986年には初めてのロングツーリングとなる60日間の第1回「日本林道ツーリング」に旅立つ。その後、結婚し主婦になりながらも、2003年に林道本を作成するため第2回「日本林道ツーリング」に旅立つ。著書に「夫よりバイク!? 激走ママが見つけたヒミツの林道183」(造形社)。『GARRRR』「Enjoy!林道ツーリング」連載中。現在はYAMAHAセロー250でニッポンを巡る2008JapanRindououTouring★チャレンジ中! ●松下時子HP



佐藤敏光の『オフロード・ナイスショット』


「近頃、ビンテージが流行ってる?」

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最近のオフロード雑誌には、ビンテージモトクロスとかベテランモトクロスってのが、よく掲載されてますね。参加しているのは、若い人、アマチュア、ご年配、元全日本チャンピオンなど等、とっても幅の広いモノ。乗っているマシンも、最近のバリバリから、コレ、動くんですか? っていうモノまで、これまた、とっても幅のひろーいイベントらしい。それにしても、オートバイって乗り物は、こんなにも長く親しめるスポーツなんだなぁ!!!

佐藤敏光の『オフロード・ナイスショット』


「油絵のモトクロス」by ジェロム・モロー (Jerome Mouraux)
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皆さん、ご存知のステファン・エバーツ選手です。この絵は、'04年のモトクロス・オブ・ネイションズで走ったときの絵ですね。俺が'05年に出版したエバーツの写真集「EVER」にも、この絵と同じレースでの写真が入ってました。エバーツ選手は、'91年の世界戦デビューから、'06年の引退までに、10回の世界チャンピオンを獲得。総合優勝数が101回という記録を残した偉大なライダー。現在は、世界選手権モトクロスで「Red Bull KTM Factory Racing」の監督として手腕を発揮中です。

佐藤敏光の『オフロード・ナイスショット』


「今は昔。6デイズライダーの必需品!」
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その一つに、スペアチューブがありました。誰もいない山の中を、1日、300kmくらいは走るわけですから、パンクしたときの用心です。そして、ウエストバッグの中にも最低限の工具が入っいるのですが、これが、けっこう、ずっしりと重たいんです。この頃は、チョッとやソッとでは破けない皮製のバッグが多かったようです。この写真、絵的にも何でもない、単なるスナップショットなのですが、時間の経過と共に、撮っていてよかったなぁと思えるようになっていくのですから、写真って面白いものです。そう言えば、最近の世界選手権モトクロスではチューブレスタイヤが使われている様です。将来には、バイクの世界でもチューブ使用がなくなってしまうのでしょうかね。

賀曽利隆の『全シルクロード走破行』第41回目


ゴルガーン→チャールース

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カスピ海に近いゴルガーンでは町外れの「アジンホテル」に泊ったが、早朝の部屋からの眺めは良かった。ゆるやかな丘陵の裾野に広がる町並みを一望。カスピ海の沿岸地方を貫く「アジアハイウエー」の1号線、A1も見える。(写真右:「アジンホテル」の部屋からゴルガーンの町並みを眺める)


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