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WEXのKTM「オレンジヘルプ」はちょっとスゴイ


 JNCCが主催する「"WEX"ウイーク・エンド・クロスカントリー」は、超ビギナーから中、上級者を対象に「新時代のクロスカントリー・レーシング」の楽しみを紹介するイベント。
 そのシリーズ戦には公道走行車自走クラス、いわゆるテーピングクラスがあって最近非常に盛り上がっています。街中で乗っているセローやKLX、カブなどで会場まで走って行き、現場でナンバープレートやミラーを外し、灯火類にテープを貼った状態で出場できる気軽さが最大の魅力。
 KTM JAPANでは今シーズンから、そのテーピングクラス出場者に向けた支援を行っていくみたいです。さらにこの取り組みが、ありがちなサポート話とチョット違うのは、超ビギナーのための実務的、ウエルカム的なサービスということです。つまり、消耗部品や外装パーツが用意されている「メーカーと街のバイク屋が会場に来た」的なありがちなサポートではなく、ナンバープレートやミラーを外すための工具を貸し出したり、出走準備のアドバイスをしてくれるというものなのです。
 ビギナーの不安を解消してWEXを楽しんでもらうために出張してくれるオレンジテント。さらにこの「WEXオレンジヘルプ」が素晴らしいのは、メーカー不問ということです。KTMユーザーはもちろん、セローやカブに乗っていても、テーピングクラス出場者であれば誰でもサポートが受けられます。
 「興味はあるけど...1人だからわからないこともあるし、どうしようかな」と思っている人は、普段乗っているバイクで一度走ってみませんか。会場で困ったことが起きたら「オレンジヘルプ」が力になってくれますよ。WEX開幕戦の千葉県印西大会は2月5日開催、出場申し込みは1月29日シメキリです。


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2012ダカールラリーの勝者はKTMのシリル・デプレ


 1月1日にアルゼンチンのマル・デル・プラタをスタートした2012ダカールラリーは、16日にペルーのリマで最終日を迎えました。
 今回のモト部門の勝者はKTMファクトリーのシリル・デプレ。これでKTMは2001年から連続11回でモト部門のタイトルを獲得したことになります。
 終盤まで僅差で優勝争いをしていたチームメイトで昨年の勝者、マルク・コマは、ステージ13で彼の450Rallyにトラブルが発生して後退してしまいました。最後まで自分のペースで走りきったデプレが自身4度目の勝利を手にしています。2位にはそのままコマが入り、続いてヤマハWRF450に乗るヘルダー・ロドリゲスが3位入賞しました。


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JEC-Lites in 谷田部は1月28日(土)です


 国内エンデューロ・オーガナイザーのひとつ、JECの今年最初のイベント「JEC-Lites in 谷田部」が1月28日(土)に開催されます。初心者や中級者を対象としたイベントで、エントリーするのにライセンスが必要ありません。
 この「JEC-Lites」というのは、スペシャルテストの合計タイムだけを競うスプリント的なエンデューロ。短い時間の中で全力を出しきる。これを繰り返すことで腕を上げることを目的としています。
 会場は谷田部エンジョイスポーツランド。すでにエントリーがはじまっているので、出てみたい人は早めに申し込みましょう。定員は50名です。
 ちなみに当日のMCは、off1.jpにも寄稿してくれているカメラマンでライターの中尾省吾さんだそうです。それから、写真は2011年のSUGO2daysエンデューロの告知ページのもので、同じJECイベントではありますが、会場も内容も違います...よろしくお願いします...


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ダカールラリー、悪天候のためステージ6キャンセル


 2012ダカールラリー6日目に予定されていたSSが中止になったと主催者から発表されました。
 当初ステージ6はアルゼンチンのフィアンバラを出発し、アンデスを越えていく247kmの山岳コースが予定されていました。ところが標高4700mのチリとの国境付近が雨と雪の悪天候のようで、すべてのエントラントの安全のために競技を中止したようです。
 というわけで、SSが無くなった代わりに各チームはチリのコピアポへ向けて長距離移動しなければならず、これはこれでハードな闘いって感じですね。


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2012ダカールラリーの第3ステージ・ハイライト


 1月1日にアルゼンチンのリゾート海岸、マル・デル・プラタをスタートした2012ダカールラリー。現在第5ステージを終了してアンデスの高山地帯へ突入しようとしています。
 今年からいよいよモト(オートバイ)部門の排気量制限が実施されました。出場車両すべてが450cc以下ということです。
 第3ステージのビデオはコチラ。この段階では昨年の王者、Red Bull KTMのマルク・コマが2位。同チームのシリル・デプレがトップにつけていました。アメリカから出場していたアレクシス・コーディーの激しいクラッシュ場面も収録されています。


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JNCC第6戦、KTM小池田が同点首位に浮上


 10月9日(日)に宮城県のスポーツランドSUGOにて「JNCC」全日本クロスカントリー選手権第6戦、ハイポイント菅生・東北east大会が開催されました。秋晴れのコースは好コンディション。出場車は363台。盛り上がっています。
 注目のCOMP GP AAクラスはKTM250EXC-Fに乗る小池田 猛が2位のヤマハYZ250を駆る鈴木健二に4分40秒の差をつけて優勝しました。今シーズン序盤を負傷のため欠場した小笠原は復帰した第3戦から4連勝。ついにトップランカーの鈴木に追いつきました。つまりタイトルの行方は最終戦、グリーンバレー森羅AAGP阿蘇九州大会の結果しだい、という展開です。日程は11月20日なので注目ですよ。


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EWC E2、最終戦の前にメオがチャンピオン確定


 9月3日と4日にアンドラ公国で開催されたFIMエンデューロ世界選手権第7戦。そのE2クラスにて、ハスクバーナTE310を駆るアントワン・メオが初日に優勝、2日目に3位と好成績でフィニッシュし、最終戦を待たずに2011シーズンのタイトル獲得を決めました。
 悪天候のためコースの状態は良くありませんでしたが、ライダーの底力が発揮された感じです。昨年はTE250でE1クラスのチャンピオンとなったメオ。これで2クラスの栄冠を手にしました。次回の最終戦・フランスは彼の母国GPでもあるため注目が集まりそうです。くわしくはMV Agusta JapanのHusqvarnaページでチェックしましょう。


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JNCC第4戦、COMP GPは小池田猛が連勝


 毎回多くの参加者によって盛り上がっているJNCC全日本クロスカントリー選手権のラウンド4「ビッグディア 広島」が、7月24日(日)に安芸高田市のテージャスランチで開催されました。
 COMP GPはいつものようにKTM250EXC-Fに乗る小池田猛とヤマハYZ250を駆る鈴木健二の一騎打ちという展開になりました。結果は後半にリードを拡げた小池田が、第3戦「ジョニエル-G 信越」に続いて勝利を手にしています。KTM JAPANのwebにも詳しいレポートがあるのでチェックしましょう。


JNCC第3戦・爺ヶ岳、KTM小池田が復帰戦で勝利


全日本クロスカントリー選手権第3戦ジョニエルG爺ヶ岳が6月12日(日)に長野県の爺ヶ岳スキー場で開催されました。注目のCOMP GPのAAクラスは、負傷欠場していたチャンピオン小池田猛が復帰。万全ではなかったものの得意の爺ヶ岳で今季初勝利を挙げました。2位はヤマハの鈴木健二、3位はホンダの小林雅裕です。またAクラス優勝はKTMの小林雅人、2位ホンダの矢野和都、3位はホンダの井上雄介でした。FUN GPの優勝はKTMの川原茂広。2位ヤマハの堀浩二、3位にKTMの神馬健。詳しい内容はKTM JAPANのweb、ビデオやレースの情報はJNCCのwebに出ています。

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6月12日はJNCC第3戦ジョニエル-Gが開催されますよ


 今週末の6月12日(日)に長野県大町市の爺ガ岳スキー場の特設会場で全日本クロスカントリー選手権第3戦ジョニエル-G信越・全国大会が行われます。
 オフロード・ビギナーからエキスパートまで細かくクラス分けされていて誰もが楽しめる工夫がされているクロスカントリー。ヤマハWR250RワンメイクやKTMカップなども併催されますし、パドックの雰囲気も多彩で楽しそう。人気も上々のようで参加者数も多く、毎回盛り上がっているみたいです。興味はあるけど競技をするほど本気でもないし......という人は一度観に行きましょう。ちなみにビデオは昨年2010年のジョニエル-G・FUN-GPの模様です。  

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