WEXのKTM「オレンジヘルプ」はちょっとスゴイ
JNCCが主催する「"WEX"ウイーク・エンド・クロスカントリー」は、超ビギナーから中、上級者を対象に「新時代のクロスカントリー・レーシング」の楽しみを紹介するイベント。
そのシリーズ戦には公道走行車自走クラス、いわゆるテーピングクラスがあって最近非常に盛り上がっています。街中で乗っているセローやKLX、カブなどで会場まで走って行き、現場でナンバープレートやミラーを外し、灯火類にテープを貼った状態で出場できる気軽さが最大の魅力。
KTM JAPANでは今シーズンから、そのテーピングクラス出場者に向けた支援を行っていくみたいです。さらにこの取り組みが、ありがちなサポート話とチョット違うのは、超ビギナーのための実務的、ウエルカム的なサービスということです。つまり、消耗部品や外装パーツが用意されている「メーカーと街のバイク屋が会場に来た」的なありがちなサポートではなく、ナンバープレートやミラーを外すための工具を貸し出したり、出走準備のアドバイスをしてくれるというものなのです。
ビギナーの不安を解消してWEXを楽しんでもらうために出張してくれるオレンジテント。さらにこの「WEXオレンジヘルプ」が素晴らしいのは、メーカー不問ということです。KTMユーザーはもちろん、セローやカブに乗っていても、テーピングクラス出場者であれば誰でもサポートが受けられます。
「興味はあるけど...1人だからわからないこともあるし、どうしようかな」と思っている人は、普段乗っているバイクで一度走ってみませんか。会場で困ったことが起きたら「オレンジヘルプ」が力になってくれますよ。WEX開幕戦の千葉県印西大会は2月5日開催、出場申し込みは1月29日シメキリです。











