OFF1 Special Interview vol.1
| インタビューの最初のゲストは、「K-1・MAX」等の中量級総合格闘技で活躍する安廣一哉さん。 | |||||
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| 決断してから行動するまでは早かった。翌年、日体大に合格すると夏休みを利用してアルバイトに精を出し、免許を取得して念願のTWに乗りはじめる。「と にかく大学に入ったらスグにTWに乗ろうと決めていたので、夏休みは北海道に帰り、友達の家が経営する農場(DF井澤)でバイトしました。午前中は教習所 へ行って、午後から農作物の収穫......という生活です。この夏はバイクのためにガンバりました | |||||
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| 彼をバイクの世界に引き込んだもうひとつの要素はカスタムの世界だった。"トラッカー"というキーワードはすでに一般化して、TWを含めた多くの"ストリート・カスタム"が量産された時代だった。そんな中で彼の目を引きつけたのがモトショップ五郎の作るトラッカーだった。 「バイクに乗りはじめた頃は、何を見ても新鮮でした。中でもモトショップ五郎さんが作るカスタムの印象は強かった。とにかくカッコ良くて。ブロンコに乗っているのも、五郎さんが雑誌の企画で作っていたブロンコ・カスタムが好きだったからです」 |
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| 安廣さんの自宅近所を歩くと、彼が指導する正道会館・武蔵大和空手教室の生徒の子供達とよくすれ違う。彼らと挨拶をする彼を見ると本当に多才な人
だと思う。メインは格闘技だが、選手としてだけでなく指導も行う。さらに学生時代から続けてきたバンド活動もする。最近はサーフィンもはじめた。もちろん
バイクに乗るのも好きだ。そして桜の木の下で彼は最近あまり行けなくなったというツーリングの話もしてくれた。「これからは陽気もいいので、月に一度はブ
ロンコで外出したいですね」 |
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