今年もMOTO1が無事に終わりました
10月30日(日)にツインリンクもてぎで2011 MOTO1オールスターズの最終戦が行われました。
moto1 PROクラスは前回の第7戦・熊本ラウンドで佐合 潔にチャンピオンが決定しているので、各エントラントは今回のみの勝負に挑みます。
ヒートレースではその佐合がただ一人1分11秒台の好タイムを記録。決勝ではクラッチにトラブルが発生したものの、序盤にかせいだアドバンテージを守りつつ走りきり、優勝でシーズンを終えました。今回の勝負に集中していた2010チャンプ松本 康は、1周目に発生したブレーキ系トラブルのため残念ながら早々にリタイアしています。
佐合によるコメント(今シーズンのことや来年、その先へ向けての話)をまとめたインタビューを近々掲載します。限定オリジナルTシャツのプレゼント付きなので、楽しみに待っていてください。
なお、moto2、moto1 OPENクラスの展開とリザルトに関してはMFJのwebをチェックしましょう。
〔決勝結果〕
1.(192)佐合 潔/HONDA CRF450R/AKB Racing & SAAI Racing
2.(3)森田一輝/SUZUKI RM-Z450/SRF SPORT & highsidejun
3.(5)三苫 進/YAMAHA YZ450F/CG PHANTOM モトぼっちRR
4.(4)金児隆太/Husqvarna SM450RR/チーム レアルエキップ
5.(7)小林好美/HONDA CRF450R/TE SPORT
6.(6)池田孝宏/KTM350SX-F/KTMうず潮レーシング福山










