【詳報&フォトレポート】トライアル世界選手権ウイダー日本グランプリ(DAY2)
ウイダー日本グランプリ第2日目が6月1日(日)に栃木県・ツインリンクもてぎで行われた。前日とは打って変わり快晴に恵まれたが、森の中のセクションは変わらずぬかるんだまま。ただ、第1日目に難易度の高かった、第2セクションから第6セクション、第10セクションから第12セクションは見直され、難易度が下げられていた。
トニー・ボウがダブルウイン!
200戦目の藤波貴久は連続3位!!
第1日目にマシントラブルに見舞われ本来の走りができなかった藤波貴久は、1ラップ目から気合いの入った走りを披露。トニー・ボウ、アダム・ラガとの三つ巴の戦いをリードし、1ラップはボウと同ポイントのトップで折り返す。2ラップ目に入っても両者を先行してセクションをクリア。しかし、第6セクションで減点5を取ると、1ラップでクリーンしていた第7セクションでも減点5を取ってしまう。この2つのセクションの減点が響き、優勝戦線から離脱。記念すべき200戦目を優勝で飾ることはできなかった。
ディフェンディングチャンピオンのボウが優勝し、ダブルウイン。2ラップ目を減点13で追い上げたラガが2ポイント及ばず2位。藤波は連続3位となり、表彰台でファンの声援に応えた。
ワイルドカード勢では6位の野崎史高が最高位。小川友幸が9位に入り、2日連続でシングルフィニッシュしている。











