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復活!風間深志のユーラシア横断

アミノバリュー

バイクに駐車スペースを!署名運動実施中

地球元気村

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What's New
オフワンスペシャルインタビュー
DTX 2011

欧州ブランドのアパレルがゾクゾク

 KTMハスクバーナのアパレルが続々入荷されているみたいです。KTMは「POWER WEAR 2012」、ハスクバーナは「Racingコレクション」。webカタログが充実しているので、どんな服なのかよくわかってウレシイのです。実際のところ、KTMやハスクに乗っていなくても普段使いで着れる感じ。
 Husqvarnaはビデオも配信されているので、実際の素材感までわかります。これはアパレルだけでなく車両やパーツも動画カタログみたいなのがあったらイイですよね。

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全日本MX 田中教世がヤマハYSP R.T.に加入!

  全日本モトクロスの2011シーズンをグリーンクラブTEAM TAKASEから出場し、カワサキKX450Fを駆ってランキング5位となった田中教世。彼が2012シーズンはヤマハYSPレーシングチームからエントリーすることが報じられました。
 ヤマハのweb、ブログ「田中教世です!!」にて伝えられていますが、さらにくわしい情報が発表されたら、あらためてお伝えしますね。

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AMA SX 第4戦 スチュワートの快勝

 1月28日(土)にカリフォルニア州オークランドにあるoverstock.comコロシアムでAMAスーパークロスシリーズ第4戦が行われました。
 予選トップはKTMのライアン・ダンジー。序盤から先頭でレースを引っ張ったCRF乗りのチャド・リード。それを5週目にかわしたヤマハのジェイムズ・スチュワートが、最後までリードを守って勝利しました。これで開幕後の4戦で4人の勝者が誕生したってことですね。
 現在のランキングトップはリード。ダンジー、ビロポート、スチュワートと続きますが、まだまだ差はわずか。くわしいリポートはSUPERCROSS.COM、またはAMA SUPERCROSS.COMのライブタイミングなどでチェックしましょう。

<決勝結果>
〔1〕ジェイムズ・スチュワート[ヤマハYZ450F]
〔2〕チャド・リード[ホンダCRF450]
〔3〕ライアン・ビロポート[カワサキKX450F]
〔4〕ライアン・ダンジー[KTM 450SX-F]
〔5〕アンドリュー・ショート[ホンダCRF450]
〔6〕ケヴィン・ウインダム[ホンダCRF450]
〔7〕デヴィ・ミルサップス[ヤマハYZ450F]
〔8〕ジェイク・ワイマー[カワサキKX450F]
〔9〕ジャスティン・ブレイトン[ホンダCRF450]
〔10〕ジョシュ・ヘンセン[カワサキKX450F]

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「もてぎダートトラック」継続希望署名9704筆!

 昨年に決定された「もてぎダートトラックレースの開催終了」のニュース。以前このページでもお伝えしたように、主催者でありコースオーナーである本田技研工業とモビリティランドに対して、エントラントを中心としたダートトラックを愛する会は「ダートトラック終了」の撤回を求める請願のための署名活動を展開しました。
 全日本モトクロス選手権の会場など、様々な場所で集められた署名は結果的に9704筆となったそうです。off1.jpが書くのも何ですが、ご協力くださったみなさん、ありがとうございます。署名と請願書は前出の2社へ提出されました。前向きな話し合いの場がもたれることを我々も望んでいます。
 請願の詳細に関してはFLATTRACK EXPRESSをチェックしましょう。


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WEXのKTM「オレンジヘルプ」はちょっとスゴイ

 JNCCが主催する「"WEX"ウイーク・エンド・クロスカントリー」は、超ビギナーから中、上級者を対象に「新時代のクロスカントリー・レーシング」の楽しみを紹介するイベント。
 そのシリーズ戦には公道走行車自走クラス、いわゆるテーピングクラスがあって最近非常に盛り上がっています。街中で乗っているセローやKLX、カブなどで会場まで走って行き、現場でナンバープレートやミラーを外し、灯火類にテープを貼った状態で出場できる気軽さが最大の魅力。
 KTM JAPANでは今シーズンから、そのテーピングクラス出場者に向けた支援を行っていくみたいです。さらにこの取り組みが、ありがちなサポート話とチョット違うのは、超ビギナーのための実務的、ウエルカム的なサービスということです。つまり、消耗部品や外装パーツが用意されている「メーカーと街のバイク屋が会場に来た」的なありがちなサポートではなく、ナンバープレートやミラーを外すための工具を貸し出したり、出走準備のアドバイスをしてくれるというものなのです。
 ビギナーの不安を解消してWEXを楽しんでもらうために出張してくれるオレンジテント。さらにこの「WEXオレンジヘルプ」が素晴らしいのは、メーカー不問ということです。KTMユーザーはもちろん、セローやカブに乗っていても、テーピングクラス出場者であれば誰でもサポートが受けられます。
 「興味はあるけど...1人だからわからないこともあるし、どうしようかな」と思っている人は、普段乗っているバイクで一度走ってみませんか。会場で困ったことが起きたら「オレンジヘルプ」が力になってくれますよ。WEX開幕戦の千葉県印西大会は2月5日開催、出場申し込みは1月29日シメキリです。


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ダートスポーツ3月号が発売されました

 KTMに乗り換えて2戦目のスーパークロス第2戦で優勝したライアン・ダンジーが表紙の「月刊ダートスポーツ3月号」。
 特集はどうなる2012シーズン「AMAスーパークロス開幕」、シーズンオフに苦手克服×長所強化「コーナリング冬の追い込み講座!」、それからENDURO only[エンデューロオンリー]・2012 ENDURO MACHINE SHOOTOUT 最強エンデューロマシンはどれだ? ...などなど。「僕たちは"CRF250L"でこう遊ぶ」も載ってますよ。


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SX第3戦 LA 勝者はチャド・リード

 1月21日(土)にロサンゼルスのドジャースタジアムでAMAスーパークロス第3戦が開催されました。
 決勝のスタート直後にアクシデントがあったようで、赤旗中断後に再スタートしたみたいです。ライアン・ダンジーがホールショットを奪い、ライアン・ビロポートが続きましたが、その後方でトレイ・カナードとライアン・モレイスが接触したみたいです。
 仕切り直しはお互いにKX-Fに乗るイヴァン・テデスコとジェイク・ワイマーが好スタート。それにチャド・リード、ジェイムズ・スチュワート、ダンジーが続きます。ビロポートは転倒して順位を落としました。
 中盤にはリードがトップに浮上し、ダンジー、スチュワートが続きます。結局そのポジションを維持したままゴールしました。ビロポートは一時15位まで落ちましたが、猛烈に追い上げて最終的には3位スチュワートの背後まで迫りました。表彰台には乗れなかったけど前戦と同じような燃える展開です。
 ランキングは1位ダンジー〈67〉、2位リード〈63〉、3位ビロポート〈63〉となりました。詳しいレポートはSUPERCROSS.COMでチェックしましょう。

<決勝結果>
〔1〕チャド・リード[ホンダCRF450]
〔2〕ライアン・ダンジー[KTM 450SX-F]
〔3〕ジェイムズ・スチュワート[ヤマハYZ450F]
〔4〕ライアン・ビロポート[カワサキKX450F]
〔5〕ブレット・メトカーフ[スズキRM-Z450]
〔6〕デヴィ・ミルサップス[ヤマハYZ450F]
〔7〕ジョシュ・ヘンセン[カワサキKX450F]
〔8〕ブロック・ティックル[カワサキKX450F]
〔9〕ケヴィン・ウインダム[ホンダCRF450]
〔5〕マイク・アレッシ[スズキRM-Z450]

2012ダカールラリーの勝者はKTMのシリル・デプレ

 1月1日にアルゼンチンのマル・デル・プラタをスタートした2012ダカールラリーは、16日にペルーのリマで最終日を迎えました。
 今回のモト部門の勝者はKTMファクトリーのシリル・デプレ。これでKTMは2001年から連続11回でモト部門のタイトルを獲得したことになります。
 終盤まで僅差で優勝争いをしていたチームメイトで昨年の勝者、マルク・コマは、ステージ13で彼の450Rallyにトラブルが発生して後退してしまいました。最後まで自分のペースで走りきったデプレが自身4度目の勝利を手にしています。2位にはそのままコマが入り、続いてヤマハWRF450に乗るヘルダー・ロドリゲスが3位入賞しました。


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AMA SX 第2戦、ダンジー移籍2戦目で勝ちました

 1月14日(土)の夜にアリゾナ州フェニックスのチェイスフィールドにて2012AMAスーパークロス第2戦が開催されました。
 予選はヤマハのジェイムズ・スチュワートがトップで通過。そして決勝ではKTMのライアン・ダンジーが好スタートを見せて独走態勢を作ります。カワサキに乗るジェイク・ワイマーもハイペースで2位を走りますが、ダンジーとの差は縮まりません。
 ライアン・ビロポートは速さはあるもののヒートレースで転倒して、さらに決勝でも序盤に転倒してしまい大きく順位を落とします。しかし追い上げは激しく、レース中の最速タイムを更新しながら少しずつ順位を上げました。とうとう最終ラップには3位を走るケヴィン・ウインダムに追いつき、パスしています。今回のレースで最も会場が沸いた瞬間かもしれません。
 序盤からのリードを守りきったライアン・ダンジーが最初にチェッカーを受け、KTMにスーパークロスでの初勝利を献上しました。
 ポイントスタンディングではビロポートとダンジーが同点トップで並んでいます。くわしいレポートはRed BullのwebSUPERCROSS.COM、またはdirt npでチェックしましょう。

<決勝結果>
〔1〕ライアン・ダンジー[KTM 450SX-F]
〔2〕ジェイク・ワイマー[カワサキKX450F]
〔3〕ライアン・ビロポート[カワサキKX450F]
〔4〕ケヴィン・ウインダム[ホンダCRF450]
〔5〕チャド・リード[ホンダCRF450]
〔6〕アンドリュー・ショート[ホンダCRF450]
〔7〕トレイ・カナード[ホンダCRF450]
〔8〕ジェイムズ・スチュワート[ヤマハYZ450F]
〔9〕ブレット・メトカーフ[RM-Z450]
〔10〕ジョシュ・ヘンセン[カワサキKX450F]


今年も雪上FMXなどがテンコ盛りのアレがあるそうです

 新潟県魚沼郡といえば冬は豪雪で、スキー場もたくさんあるところ。その大雪の中をバイクで飛んでしまうクレイジーでホットなイベントがあります。「FLY NIGHT ON THE NIGHT」。FMXだけでなくライブやDJプレイ、ダンス、パフォーマンス、アート作品展示など盛りだくさん。去年も盛り上がりました。今年も2月18日(土)に開催される予定です。
 FMXライダーの"DAICE"鈴木大助、"KENNY"上野祐巳をはじめとした永久保興業エンタープライズの面々が、当日に向けて準備中みたいです。
 イベントが近づいてきたら、さらにくわしくお伝えします。

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