MFJの全日本スーパーモト選手権の最終戦となる第9戦は、11月12日(日)に 千葉県の茂原ツインサーキットで開催された。

S1 PROクラスは、森田一輝がヒート1で1位、ヒート2で3位となり総合優勝し、2017年のチャンピオンを獲得した。

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第9戦 茂原ツインサーキット(千葉) 決勝ヒート1 正式結果
順位 No. ライダー名 マシン チーム名 周回数 Total Time
1 1 森田 一輝 RM-Z450 SRF宮城&FTR 15 14:50.792
2 2 新井 誠 FS450 CPsports Husqvarna長野 15 14:54.704
3 5 吉田 雄一 CRF450R Technix 15 15:10.633
4 15 金子 和之 CRF450R IDEMITSU PG Racing 15 15:12.440
5 27 濱原 颯道 RM-Z450 SRF宮城&FTR 15 15:17.000
6 7 金児 敏之 FS450 Husqvarna Nagano Owner711 15 15:21.588
7 13 原島 剛 CRF450R ハラツヨ★ワークス+PETRONAS 15 15:33.313
8 17 川留 健一 CRF450R MadfishRacing/GTオート/ブラム 15 15:41.214
9 6 古川 和由 CRF450R KAZU★CRAFT+AMSOIL+DAYTONA 15 15:42.048
10 4 金児 伸二 FS450 Husqvarna長野 15 15:42.987
11 22 河野 崇史 CRF450R MAHLE TKDracepack 15 15:47.228
12 18 森田 直樹 YZ450F Teamケンズパワー+桶川スポーツランド 15 15:47.281
13 10 川上 祥史 CRF450R Dune★moto 15 15:58.839
14 28 千葉 智 CRF450R 陸奥組&FTR&安倶楽や&しらゆり 14 15:26.994
第9戦 茂原ツインサーキット(千葉) 決勝ヒート2 正式結果
順位 No. ライダー名 マシン チーム名 周回数 Total Time
1 27 濱原 颯道 RM-Z450 SRF宮城&FTR 15 14:46.187
2 2 新井 誠 FS450 CPsports Husqvarna長野 15 14:48.408
3 1 森田 一輝 RM-Z450 SRF宮城&FTR 15 15:07.289
4 5 吉田 雄一 CRF450R Technix 15 15:10.657
5 7 金児 敏之 FS450 Husqvarna Nagano Owner711 15 15:21.275
6 13 原島 剛 CRF450R ハラツヨ★ワークス+PETRONAS 15 15:21.337
7 6 古川 和由 CRF450R KAZU★CRAFT+AMSOIL+DAYTONA 15 15:27.469
8 4 金児 伸二 FS450 Husqvarna長野 15 15:27.984
9 15 金子 和之 CRF450R IDEMITSU PG Racing 15 15:28.229
10 17 川留 健一 CRF450R MadfishRacing/GTオート/ブラム 15 15:31.502
11 18 森田 直樹 YZ450F Teamケンズパワー+桶川スポーツランド 15 15:40.817
12 22 河野 崇史 CRF450R MAHLE TKDracepack 15 15:41.549
13 10 川上 祥史 CRF450R Dune★moto 14 14:52.476
14 28 千葉 智 CRF450R 陸奥組&FTR&安倶楽や&しらゆり 13 14:52.617

2017年のチャンピオンを獲得した森田一輝は、ヒート1では予選ポールポジションから飛び出し2位以下を大きく引き離し独走で優勝。ヒート2では、今シーズン全日本ロードレースに転向し最高峰クラスのJSB1000にヨシムラから出場していた濱原颯道(はまはらそうどう)が優勝。2位新井誠に続く3位でゴールし表彰台に登った。

今シーズンは、台風の影響でスケジュールが変更となり、2日間連続での開催となったり、大雨の中でのレースも開催されタフなシーズンとなったが、森田一輝が昨年に引き続きチャンピオンを獲得し2連覇を達成した。

PV 2016 全日本スーパーモト選手権 S1PROクラスチャンピオン
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森田一輝 全日本スーパーモト 戦績
年度 ランキング クラス
2017年 1位
2016年 1位
2015年 2位
2014年 2位
2013年 6位
2012年 2位
2011年 7位
2010年 3位
2009年 3位
2008年 11位
2007年 6位
2006年 6位

2006年にスーパーモトがMFJの全日本格式になって以来、トップクラスに参戦を続け常に上位を走り続けてきた森田一輝。これまで様々な変遷を経て今日の形になったスーパーモトがだ、それを牽引してきた森田一輝の功績は大きい。全日本チャンピオンとは言え、プライベート体勢での厳しい戦いは続くが来季の活躍にも大いに期待をしたい。