ヤマハの公式サイト内の バーチャル-シミュレーション ページでは、ヤマハの主要モデルを360°好きなアングルから見たり、排気音を聞いたり、自分の身長とバイクの対比ができます。

Yamaha_Virtual_Simulation

オフロード系のバイクでは、セロー250トリッカーXT250XWR250RWR250XMT-09 TRACERなどでシュミレーションができます。

このバーチャル-シミュレーションは、なかなかの優れもので様々なヤマハのバイクで楽しむことができます。

 


【ヤマハ バーチャル-シミュレーションの機能】

「ギャラリー」
様々なアングルからバイクをじっくりと見ることができます。

「スケールチェック」
自分の身長を1cm単位で設定ができ、ライダーのシルエットとバイクの写真を対比できます。

「リアルエキゾースト」
それぞれのバイクのリアルな排気音を聞くことができます。

「足付きチェック」
表示モデル別の足付きイメージを参考にできます。


スケールチェックでは、自分の身長のシルエットにバイクを2台まで並べて対比ができます。バイクの向きは前後左右に変えたり、ライダーやバイクのシルエットを動かすこともできます。

排気音はエンジンをかけてから、走り出すまでの音を聞くことができたり

足付きチェックも表示モデルごとに「両足がつく」、「つま先がつく」、「車両を傾け、片足ならつく」など具体的に分かります。
筆者も思わず時間を忘れ、色々な車種でシミュレーションしてみてしまいました。

ロードバイクに比べて、シート高が高く足つき性が心配になることも多いオフロード系のバイクですが、ヤマハのバーチャル-シミュレーションを使えば、バイクに跨がらなくてもかなりのイメージが湧きますのでぜひお試しください。

その後はバイク屋さんで実際に跨ってみて、試乗して、オフロードバイクを買ってくださいね。


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