RED HORIZON
2011年 秋の林道ツーリングpart1
VIDEO
出発のシーンが入っています。天気がよくてうらやましい!
RED HORIZON
2011年 秋の林道ツーリングpart2
VIDEO
みんなで林道の途中にあるお蕎麦屋さんへ。おいしそうです。
RED HORIZON
2011年 秋の林道ツーリングpart3
VIDEO
さすが長野県、山の景色が最高。一行はまだまだ走るみたい。
風間がリーダーをつとめる「レッド・ホライゾン」の面々14名が秋の林道ツーリングへ出かけました。映像はそのときの模様です。日時は2011年10月29日の午前9時半くらいから午後2時頃まで。場所は長野県茅野市の金沢林道が10km。それに続く高頭町の高嶺林道が20kmです。背後に八ヶ岳連峰、左手に南アルプス、右手に中央アルプスを見ながら、周囲は今が盛りの紅葉の林道を走りました。天気も最高で、楽しい楽しい秋のひとときを過ごしました。風間のバイクはセロー225の最終モデル。気に入って乗り続けていますが今もピッカピッカです。
10月30日(日)に宮城県のスポーツランドSUGOにて全日本トライアル選手権第5戦が開催されました。
IAスーパークラスはヤマハ の黒山健一がタイトルに王手をかけ、4位に入ればチャンピオンが決定するという状況でしたが、もちろん勝って決めたいのが選手の気持ち。
結果的に黒山が減点11、クリーン21の好成績でシーズン4つ目の勝利を得て、2011年チャンピオンとなりました。チャンピオンに10回なった人はMFJ創立以来、はじめてだそうです。
2位は減点34、クリーン18だったホンダの小川友幸、3位は減点37、クリーン15で終えたベータの小川毅士でした。
宮城県のスポーツランドSUGOで10月30日(日)に全日本トライアル選手権第5戦 が開催されます。
IAスーパークラスのタイトルに王手をかけたヤマハ黒山健一、前回優勝したホンダ小川友幸、下克上を狙うヤマハ野崎史高といった強豪がどのような試合を展開するか楽しみですね。
なお、今回は自転車によるセクション間の移動が試験的に可能となっているので、車で行く人はゼヒ自転車を持って行きましょう。
写真は2010年最終戦SUGOラウンドのときのものです
10月16日(日)に愛知県岡崎市のキョウセイドライバーランドにて全日本トライアル選手権・中部大会が開催されました。自然山通信のtwitterをフォローしていたひとは当日中に結果を知ることができたと思いますが、IAスーパークラスは大接戦で盛り上がったようです。
1ラップはヤマハの黒山が28点でトップ、ホンダの小川友幸が31点と追いかけるカタチ。3位のベータに乗る小川毅士が38点なので、優勝争いは早々に上位の2人が主導権をにぎります。
そして同点で2ラップ目を終えた2人は最後のスペシャルセクションへ進みました。ここで各選手は競技時間のリミットとも戦っています。結果的にわずかにミスが少なかった小川友幸がタイムオーバーしつつも勝利しています。待望のシーズン初優勝。この緊張感のある戦いはホンダのHP または近々アップされる自然山通信のweb でくわしく見ることができるので、ぜひチェックしてください。
今週末の10月16日(日)に愛知県岡崎市にあるキョウセイドライバーランド にて全日本トライアル選手権第4戦・中部大会 が行われます。
IAスーパークラスは今季負け無しのヤマハ黒山健一が3連勝中。またしても連勝記録を伸ばすのか、地元のホンダ小川友幸が一矢報いるのか、そして前回2位のヤマハ野崎史高がどんな活躍を見せてくれるか、注目の一戦です。
9月3日と4日にフランス、位置的には南仏のリゾート地ISOLA2000で「2011 SPEA FIMトライアル世界選手権」の最終戦が開催されました。
1日目にガスガスのアダム・ラガが勝ち、2日目はモンテッサ・ホンダのトニー・ボウが勝っています。この結果、ボウが自身5回目となる世界チャンピオンになりました。シーズン前半に破竹の勢いで勝ちまくったボウがその貯金をキープしたままシーズンを終えた形ですが、ランキング2位となったラガの後半の追い上げも見事だったと自然山通信のレポートで伝えられています。
藤波貴久は1日目が5位、2日目に4位という結果。ランキングは昨年同様3位です。もてぎでは優勝も狙えただけに残念でしたが、また来年素晴らしい走りを見せてくれるに違いありません。
くわしくはビデオも観れる自然山通信のweb でチェックしましょう。
それから、月刊・自然山通信9月号も現在発売中です。日本グランプリの記事などが載っています。同ウェブサイト内の通販ページから購入できますよ。
9月4日(日)に鳥取県のHIROスポーツパークで行われた全日本トライアル選手権・中国大会。国際A級スーパークラスは悪天候の中で健闘したヤマハの黒山健一が逆転優勝し、開幕3連勝を記録しました。オフワン・スペシャルインタビューに登場している小川友幸は途中までトップでしたが接戦の末、惜しくも3位に終わっています。
イベントの詳しい内容は自然山通信 、またはヤマハのweb にくわしく出ています。愛知県のキョウセイドライバーランドで開催される第4戦も楽しみですね。
9月4日(日)に鳥取県にあるHIROスポーツパークで全日本トライアル選手権第3戦・中国大会 が開催されます。
IASクラスはヤマハの黒山が3連勝を成し遂げるか、ディフェンディング・チャンピオンの小川が巻き返すか、注目のシーズン折り返しになりそうです。
8月20日(土)と21日(日)にツインリンクもてぎで開催された2011 SPEA FIMトライアル世界選手権第7戦・日本グランプリ。今回はフランス・ラウンドと同様に土曜日と日曜日にそれぞれ決勝が行われ、ポイント加算されるイベント。
1日目の土曜日は心配された雨は降らず、トニー・ボウが僅差でアダム・ラガを上回って勝ち星を増やしました。藤波貴久は不本意な走りとコメントしつつ3位に入っています。全日本勢は黒山健一が5位、小川友幸が8位という結果でした。
2日目はラガが主導権をにぎりつつ進行していきます。藤波は途中でクラッシュし足を負傷してしまいますが、足が動くことを確認して走り続けました。結果的にトップのラガまで2ポイントに迫る健闘を見せています。黒山は4位、野崎史高が6位、小川は7位でした。くわしい結果とリポートはホンダのweb と自然山通信 に掲載されているのでチェックしましょう。
8月20日(土)と21日(日)はツインリンクもてぎで2011 SPEA FIM トライアル世界選手権シリーズ第7戦、日本グランプリ が開催されます。ボウもラガも来ています。フジガスの走りを目の前で見れる数少ないチャンスです。もちろんワイルドカードの全日本勢による健闘も見逃せません。みんなでもてぎへ行って応援しましょう!
8月20日(土)と8月21日(日)の2日間で開催される2011 SPEA FIMトライアル世界選手権・第7戦・日本グランプリ。会場となるツインリンクもてぎのwebにはこのイベントの特設ページがありますが、先日ここにエントリーリスト が掲載されました。
トニー・ボウやアダム・ラガ、そして藤波貴久といったレギュラー選手に加え、全日本のトップライダーも名を連ねています。いわゆる過酷なセクションを選手と共に移動しながら観戦する他の会場と違って、もてぎは「ハイヒールでも観戦OK」と言われるほどフレンドリーな場所なので、トライアル観戦ビギナーでも十分に楽しめますよ。
同ページ内にはチケット情報はもちろん、観戦のポイント などもガイドされているので行く前にに読んでおくのがオススメです。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | All pages
>