三宅島復興を掲げ、東京都のバックアップを得て毎年11月に開催されているWERIDE三宅島エンデューロ。3年前は豪雨に見舞われ過酷なレースとなったが、ここ2年は好天が続き、まるで日本じゃないような最高の景色の中でオフロードバイクを楽しむことができています。

船旅でテンションあがりまくり

画像: 船旅でテンションあがりまくり

レースの出発は9日金曜日。

12:00〜16:00に辰巳埠頭にてバイクや荷物を預け、コンテナで運んでもらいます。トランポを専用の駐車場に置き、20:30から竹芝旅客ターミナルにて受付、フェリーに乗り込んで船出です。この時点でもう普通のレースとは違ってテンション上がりまくり。

もちろん、ここで既に仲間とカンパイ。

着いたらすぐにレース!

画像1: 着いたらすぐにレース!

早朝6時くらいに島に着いたらまず仮眠とレース準備。指定された宿にチェックインしてだらだらします(笑)。

画像2: 着いたらすぐにレース!

9:00くらいにバスが迎えに来て、バイクを運んでくれたコンテナへ移動。ここからレース会場までは白バイの先導で公道を走って移動します。

画像3: 着いたらすぐにレース!

ここで最高の景色がお出迎え。さらにテンションがあがります。

画像4: 着いたらすぐにレース!

会場に着いて開会式。

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去年はここでゲリラ豪雨に見舞われ、こんなサスペンス的な光景も。この後すぐにカラッと晴れてコースはベストコンディションに。(荷物はびしょびしょになったので、あらかじめビニール袋など防水グッズを入れておくと良いかも)

画像: Photo by mana saito

Photo by mana saito

そしてレース!
クラスごちゃ混ぜの一斉スタート、150分のクロスカントリーです。コースはそこまで難易度は高くありませんが、小排気量のマシンだとなかなか苦労するかも知れません。特に展望台に向かってアクセル全開のヒルクライムは、斜度は大したことはありませんが、三宅島独特の土質?細かい火山石が掘れてしまってスタックすることも。

画像6: 着いたらすぐにレース!

レースが終わったら着替えてすぐに表彰式。スポンサーからたくさん届いた協賛品はほぼ全員に行き渡るくらい。

画像7: 着いたらすぐにレース!

そしてそして、抽選とじゃんけんでバイクが一台当たっちゃうかも!

料理も最高

画像: 料理も最高

夕飯はそれぞれの宿で美味しい食事が。去年泊まった「遊」さんではたまたま獲れたという本マグロが出てきましたよ! ただし、食事は宿によって大きくクオリティーが変化するという噂も(笑)。

日曜日はのんびり観光

画像1: 日曜日はのんびり観光

レースのエントリーと同時に申し込めば近畿日本ツーリストの三宅島観光ツアーに参加することができます。島のガイドさんがいろいろ案内してくれて、こんな絶景も!

画像2: 日曜日はのんびり観光

観光は希望者のみですので、自由行動することも。去年は原付バイクを借りて島内一周ツーリングをしてみました。他には釣りに行ったり、宿でぐーたらレースの疲れを癒している人もいたようですよ。

画像3: 日曜日はのんびり観光

昼過ぎに三宅島をフェリーで出航し、夜には竹芝桟橋に到着。辰巳埠頭でバイクを受け取って解散という流れになります。

WERIDE三宅島エンデューロレース
日程:2018年11月10〜11日
エントリー費用:レース代¥10,000+ツアー料金¥24,800=¥34,800
会場:東京都三宅島 七島展望台〜村営牧場跡地
主催:特定非営利活動法人 三宅島スポーツ振興会/三宅村
競技内容:全クラス一斉スタート150分耐久クロスカントリー
エントリー期間:2018年9月5日〜10月9日
(エントリーが100台となった時点で早期終了あり)

画像4: 日曜日はのんびり観光

今年の景品バイクは三宅島特製デカール仕様のCRF150RⅡ。

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