変なトランポ大好き編集部Off1.jpのハートは、このたびがっちり射止められてしまった…。先日紹介したオフロードを走れて、さらにトランポとしても使えるホンダのコンセプトを地で行く、ジープのピックアップ「グラディエイター」が2020年モデルとして北米でリリースされるという。

画像1: ジープでトランポ。これ、マジで発売されちゃうんだぜ
画像: ジープ、ワゴニアと同系統のグラディエイター

ジープ、ワゴニアと同系統のグラディエイター

元々、ジープには過去にピックアップをラインナップしている歴史があるけど、今回のグラディエイターはえらく全長が長い。全長4705mmのラングラーアンリミテッド(すでにこの時点でハイエースロングなみ)に加えて、フレームが787mm長いというからおおよそ5500mmを超えるはず。だいたいハイエースのスーパーロングよりも200mmほど長いわけで、タンドラなどのアメリカフルサイズピックアップに匹敵するサイズだ。

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画像5: ジープでトランポ。これ、マジで発売されちゃうんだぜ

ジープ抱えるFCAでは、このピックアップのPRにモトクロッサーを二台積みした写真を使っていて、つまりは北米のダートバイクファン達を狙い撃ちにしている。

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エンジンは、クライスラーのペンタスター3.6Lもしくはエコディーゼル3.0L、MTも選べるとの発表。昨今のアメ車は、昔ほど馬鹿げた燃費ではなくて、世界的な燃費競争を加味したモノになっているから、まぁ、現実的なハズ。

ベースになっているラングラーシリーズは、つい先ほどフルモデルチェンジされたばかりで、エクステリアはそのままに充実のインテリアが人気。

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アップルプレイが搭載された、2020年代のインパネ回りは高級乗用車そのもの。

画像9: ジープでトランポ。これ、マジで発売されちゃうんだぜ

しかも、ベースのラングラーよろしくハードルーフは取り外せて、オープンエアを楽しめる。オープンエアを楽しめるトランポって、スーパーレアなのだ。

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