北米で絶大な人気を誇るミドルサイズのピックアップトラック・トヨタ「タコマ」の2020年モデルがシカゴモーターショー2019で発表されました。タコマはハイラックスの北米仕様として1995年に登場して以来、アメリカのライダーたちに支持を受け続けています。現在の3代目タコマが登場して4年が経過し、初の本格改良となりました。

日本でも、フルサイズの「タンドラ」よりは小型で扱いやすいと、アメリカントラッキンフリークの「ジャストサイズ」として愛されてきましたね。

外観・内装ともにグレードアップ

Tacoma SR、SR5、TRD Sport、TRD Off-Road、Limited、TRD Proの6ラインナップ。全体的にグリルデザイン、ホイールデザインが新しくなっています。ヘッドライトはLEDに。また、全グレードにToyota Safety Sense P(TSS-P)による、自動ブレーキやハンドル操作サポート、自動ハイビーム、クルーズコントロールなどの機能が搭載されています。

また、SR5以上のグレードには電子制御で10段階に調整可能なシートを装備、ディスプレイはAndroid Auto、Apple CarPlay、Amazon Alexaに対応し、SRグレードには7インチの、SR5以上のグレードには8インチのタッチスクリーンディスプレイが搭載されています。この手のピックアップは、高級車たる風格を持つインテリアも魅力。

走破力を高めたオフロードモデルも

TRD Off-roadモデルには車両の下の地形を見るためのマルチテレインモニターを装備、サスペンションにはBilstein製を採用しています。

排気量2.7L3.6L
エンジンDOHC4気筒V型6気筒
最高出力159馬力278馬力
最大トルク180lb•ft265lb•ft
変速機6速AT6速AT/6速MT

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