山梨県クロスパーク勝沼で開催されるキャンオフ東日本の5時間耐久レースが、エントリー受付中。スクールや試乗会、さらには豪華景品も用意されている本格的なレースイベントだ。初級者と上級者が共に楽しめる懐の深いこのレースは、全てのライダーにとって見逃せないイベントとなっている。

エントリー〆切は5月27日

キャンオフ(キャンパスオフロードミーティングの略称)はその名の通り大学生のためのオフロードレースとして長年多くの若者に親しまれてきたが、近年ではOBやその友人を中心に社会人も多く参加している。特にキャンオフ東日本の5時間耐久レースはチームで参加できることもあり、学生と社会人が一緒に楽しめるエンデューロレースとして、毎年大きな盛り上がりを見せている。

会場となるクロスパーク勝沼は関東モトクロス選手権も開催される本格的なモトクロスコースだが、ロングヒルクライムや広大なウッズを擁したエンデューロコースも人気がある。そのため、モトクロスライダーとエンデューロライダーが、それぞれの長所を生かして競い合えることも大きなポイントだろう。

そんな魅力たっぷりのキャンオフ5時間耐久のエントリーは、すでに始まっている!

画像: エントリー〆切は5月27日

キャンパスオフロードミーティング東日本2022第1戦
クロスパーク勝沼5時間耐久
日程:2022年6月5日(日)
会場:山梨県クロスパーク勝沼
大会内容:チーム制(1〜3人)による5時間耐久レース
クラス分け:ぼっちクラス、ペアクラス、トリプルクラス
エントリー費:¥10,000(学生は¥7,000)/ぼっちクラス
       ¥14,000/ペアクラス
       ¥18,000/トリプルクラス
保険費用:¥3,000/1人
エントリー期間:2022年5月2日(月)〜5月27日(金)

レース前日の6月4日(土)にはエンデューロライダー齋藤祐太朗によるライディングスクールや、テクニクスによるサスペンションチューニングマシンの試乗会を開催。また、レースの賞品としてWebike!で使える10万円分のクーポン券などが用意されている。

なお、キャンオフ東日本はオフロードバイクを所有していないライダーのために、数台だがレンタル車両も用意している。こちらは先着順なので、希望者は早めに問い合わせしてみて欲しい。

画像: モトクロスやエンデューロのレースで広く救護班として活動しているteam-JOMSがキャンオフを支えてくれている。

モトクロスやエンデューロのレースで広く救護班として活動しているteam-JOMSがキャンオフを支えてくれている。

画像: 前日にスクールを担当するエンデューロIAライダー齋藤祐太朗は、当日自らレースにも参加、一緒に楽しんでくれる。

前日にスクールを担当するエンデューロIAライダー齋藤祐太朗は、当日自らレースにも参加、一緒に楽しんでくれる。

画像: 今年のコースレイアウトはまだ未発表だが、基本的には初心者寄りの設定だ。しかし例年では、上級者も満足できる難所ラインが設けられており、ライダーが自由に選択できるようになっている。

今年のコースレイアウトはまだ未発表だが、基本的には初心者寄りの設定だ。しかし例年では、上級者も満足できる難所ラインが設けられており、ライダーが自由に選択できるようになっている。

画像: 学生イベントならではの茶目っ気のある景品も用意されている。閉会式はいつも笑いが絶えない。

学生イベントならではの茶目っ気のある景品も用意されている。閉会式はいつも笑いが絶えない。

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