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2011年 秋の林道ツーリングpart1
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出発のシーンが入っています。天気がよくてうらやましい!
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2011年 秋の林道ツーリングpart2
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みんなで林道の途中にあるお蕎麦屋さんへ。おいしそうです。
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2011年 秋の林道ツーリングpart3
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さすが長野県、山の景色が最高。一行はまだまだ走るみたい。
風間がリーダーをつとめる「レッド・ホライゾン」の面々14名が秋の林道ツーリングへ出かけました。映像はそのときの模様です。日時は2011年10月29日の午前9時半くらいから午後2時頃まで。場所は長野県茅野市の金沢林道が10km。それに続く高頭町の高嶺林道が20kmです。背後に八ヶ岳連峰、左手に南アルプス、右手に中央アルプスを見ながら、周囲は今が盛りの紅葉の林道を走りました。天気も最高で、楽しい楽しい秋のひとときを過ごしました。風間のバイクはセロー225の最終モデル。気に入って乗り続けていますが今もピッカピッカです。
「もてぎダートトラック」継続希望署名9704筆!
昨年に決定された「もてぎダートトラックレースの開催終了」のニュース。以前このページでもお伝えしたように、主催者でありコースオーナーである本田技研工業とモビリティランドに対して、エントラントを中心としたダートトラックを愛する会は「ダートトラック終了」の撤回を求める請願のための署名活動を展開しました。
全日本モトクロス選手権の会場など、様々な場所で集められた署名は結果的に9704筆となったそうです。off1.jpが書くのも何ですが、ご協力くださったみなさん、ありがとうございます。署名と請願書は前出の2社へ提出されました。前向きな話し合いの場がもたれることを我々も望んでいます。
請願の詳細に関してはFLATTRACK EXPRESS をチェックしましょう。
WEXのKTM「オレンジヘルプ」はちょっとスゴイ
JNCCが主催する「"WEX"ウイーク・エンド・クロスカントリー 」は、超ビギナーから中、上級者を対象に「新時代のクロスカントリー・レーシング」の楽しみを紹介する競技会。
そのシリーズ戦には公道走行車自走クラス、いわゆるテーピングクラスがあって最近非常に盛り上がっています。街中で乗っているセローやKLX、カブなどで会場まで走って行き、現場でナンバープレートやミラーを外し、灯火類にテープを貼った状態で出場できる気軽さが最大の魅力。
KTM JAPANでは今シーズンから、そのテーピングクラス出場者に向けた支援を行っていくみたいです。さらにこの取り組みが、ありがちなサポート話とチョット違うのは、超ビギナーのための実務的、ウエルカム的なサービスということです。つまり、消耗部品や外装パーツが用意されている「メーカーと街のバイク屋が会場に来た」的なありがちなサポートではなく、ナンバープレートやミラーを外すための工具を貸し出したり、出走準備のアドバイスをしてくれるというものなのです。
ビギナーの不安を解消してWEXを楽しんでもらうために出張してくれるオレンジテント。さらにこの「WEXオレンジヘルプ 」が素晴らしいのは、メーカー不問ということです。KTMユーザーはもちろん、セローやカブに乗っていても、テーピングクラス出場者であれば誰でもサポートが受けられます。
「興味はあるけど...1人だからわからないこともあるし、どうしようかな」と思っている人は、普段乗っているバイクで一度走ってみませんか。会場で困ったことが起きたら「オレンジヘルプ」が力になってくれますよ。WEX開幕戦の千葉県印西大会は2月5日開催、出場申し込みは1月29日シメキリです。
ダートスポーツ3月号が発売されました
KTMに乗り換えて2戦目のスーパークロス第2戦で優勝したライアン・ダンジーが表紙の「月刊ダートスポーツ3月号 」。
特集はどうなる2012シーズン「AMAスーパークロス開幕」、シーズンオフに苦手克服×長所強化「コーナリング冬の追い込み講座!」、それからENDURO only[エンデューロオンリー]・2012 ENDURO MACHINE SHOOTOUT 最強エンデューロマシンはどれだ? ...などなど。「僕たちは"CRF250L"でこう遊ぶ」も載ってますよ。
SX第3戦 LA 勝者はチャド・リード
1月21日(土)にロサンゼルスのドジャースタジアムでAMAスーパークロス第3戦が開催されました。
決勝のスタート直後にアクシデントがあったようで、赤旗中断後に再スタートしたみたいです。ライアン・ダンジーがホールショットを奪い、ライアン・ビロポートが続きましたが、その後方でトレイ・カナードとライアン・モレイスが接触したみたいです。
仕切り直しはお互いにKX-Fに乗るイヴァン・テデスコとジェイク・ワイマーが好スタート。それにチャド・リード、ジェイムズ・スチュワート、ダンジーが続きます。ビロポートは転倒して順位を落としました。
中盤にはリードがトップに浮上し、ダンジー、スチュワートが続きます。結局そのポジションを維持したままゴールしました。ビロポートは一時15位まで落ちましたが、猛烈に追い上げて最終的には3位スチュワートの背後まで迫りました。表彰台には乗れなかったけど前戦と同じような燃える展開です。
ランキングは1位ダンジー〈67〉、2位リード〈63〉、3位ビロポート〈63〉となりました。詳しいレポートはSUPERCROSS.COM でチェックしましょう。
<決勝結果>
〔1〕チャド・リード[ホンダCRF450]
〔2〕ライアン・ダンジー[KTM 450SX-F]
〔3〕ジェイムズ・スチュワート[ヤマハYZ450F]
〔4〕ライアン・ビロポート[カワサキKX450F]
〔5〕ブレット・メトカーフ[スズキRM-Z450]
〔6〕デヴィ・ミルサップス[ヤマハYZ450F]
〔7〕ジョシュ・ヘンセン[カワサキKX450F]
〔8〕ブロック・ティックル[カワサキKX450F]
〔9〕ケヴィン・ウインダム[ホンダCRF450]
〔5〕マイク・アレッシ[スズキRM-Z450]
2012ダカールラリーの勝者はKTMのシリル・デプレ
1月1日にアルゼンチンのマル・デル・プラタをスタートした2012ダカールラリー は、16日にペルーのリマで最終日を迎えました。
今回のモト部門の勝者はKTMファクトリーのシリル・デプレ。これでKTMは2001年から連続11回でモト部門のタイトルを獲得したことになります。
終盤まで僅差で優勝争いをしていたチームメイトで昨年の勝者、マルク・コマは、ステージ13で彼の450Rallyにトラブルが発生して後退してしまいました。最後まで自分のペースで走りきったデプレが自身4度目の勝利を手にしています。2位にはそのままコマが入り、続いてヤマハWRF450に乗るヘルダー・ロドリゲスが3位入賞しました。
AMA SX 第2戦、ダンジー移籍2戦目で勝ちました
1月14日(土)の夜にアリゾナ州フェニックスのチェイスフィールドにて2012AMAスーパークロス第2戦が開催されました。
予選はヤマハのジェイムズ・スチュワートがトップで通過。そして決勝ではKTMのライアン・ダンジーが好スタートを見せて独走態勢を作ります。カワサキに乗るジェイク・ワイマーもハイペースで2位を走りますが、ダンジーとの差は縮まりません。
ライアン・ビロポートは速さはあるもののヒートレースで転倒して、さらに決勝でも序盤に転倒してしまい大きく順位を落とします。しかし追い上げは激しく、レース中の最速タイムを更新しながら少しずつ順位を上げました。とうとう最終ラップには3位を走るケヴィン・ウインダムに追いつき、パスしています。今回のレースで最も会場が沸いた瞬間かもしれません。
序盤からのリードを守りきったライアン・ダンジーが最初にチェッカーを受け、KTMにスーパークロスでの初勝利を献上しました。
ポイントスタンディングではビロポートとダンジーが同点トップで並んでいます。くわしいレポートはRed Bullのweb やSUPERCROSS.COM 、またはdirt np でチェックしましょう。
<決勝結果>
〔1〕ライアン・ダンジー[KTM 450SX-F]
〔2〕ジェイク・ワイマー[カワサキKX450F]
〔3〕ライアン・ビロポート[カワサキKX450F]
〔4〕ケヴィン・ウインダム[ホンダCRF450]
〔5〕チャド・リード[ホンダCRF450]
〔6〕アンドリュー・ショート[ホンダCRF450]
〔7〕トレイ・カナード[ホンダCRF450]
〔8〕ジェイムズ・スチュワート[ヤマハYZ450F]
〔9〕ブレット・メトカーフ[RM-Z450]
〔10〕ジョシュ・ヘンセン[カワサキKX450F]
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今年も雪上FMXなどがテンコ盛りのアレがあるそうです
新潟県魚沼郡といえば冬は豪雪で、スキー場もたくさんあるところ。その大雪の中をバイクで飛んでしまうクレイジーでホットなイベントがあります。「FLY NIGHT ON THE NIGHT」 。FMXだけでなくライブやDJプレイ、ダンス、パフォーマンス、アート作品展示など盛りだくさん。去年も盛り上がりました。今年も2月18日(土)に開催される予定です。
FMXライダーの"DAICE"鈴木大助、"KENNY"上野祐巳をはじめとした永久保興業エンタープライズ の面々が、当日に向けて準備中みたいです。
イベントが近づいてきたら、さらにくわしくお伝えします。
JEC-Lites in 谷田部は1月28日(土)です
国内エンデューロ・オーガナイザーのひとつ、JECの今年最初のイベント「JEC-Lites in 谷田部」 が1月28日(土)に開催されます。初心者や中級者を対象としたイベントで、エントリーするのにライセンスが必要ありません。
この「JEC-Lites」というのは、スペシャルテストの合計タイムだけを競うスプリント的なエンデューロ。短い時間の中で全力を出しきる。これを繰り返すことで腕を上げることを目的としています。
会場は谷田部エンジョイスポーツランド 。すでにエントリーがはじまっているので、出てみたい人は早めに申し込みましょう。定員は50名です。
ちなみに当日のMCは、off1.jpにも寄稿してくれているカメラマンでライターの中尾省吾さんだそうです。それから、写真は2011年のSUGO2daysエンデューロの告知ページのもので、同じJECイベントではありますが、会場も内容も違います...よろしくお願いします...
レッドブル・モーメンツで「JS7」をチェック
1月7日に開催されたスーパークロスの初戦でポールポジション獲得、決勝で6位という結果を残したヤマハのジェイムズ・スチュワート。今シーズンもトップグループで活躍しそうですね。
Red Bull Momentsというビデオシリーズ の最新素材の中に、彼が開幕前に地元フロリダのコースで走っているものがあります。空中でのフォームのカッコ良さに加えて、ウォッシュボードの走りの見事さはサスガって感じです。
AMA SX 第1戦はカワサキのビロポートが勝ちました
1月7日(土)にカリフォルニア州アナハイムのエンジェルスタジアムで行われたAMA/FIMスーパークロス第1戦。メインの決勝はモンスターエナジー・カワサキ所属のディフェンディングチャンプ、ライアン・ビロポートのぶっちぎりの勝利という結果に終わりました。詳しくはMOTORCYCLE USA 、またはSUPERCROSS.COMのリザルトページ を参照してみてください。
(1)ライアン・ビロポート[カワサキKX450F]
(2)チャド・リード[ホンダCRF450]
(3)ライアン・ダンジー[KTM 450SX-F]
(4)ジャスティン・ブレイトン[ホンダCRF450]
(5)ジェイク・ウエイマー[カワサキKX450F]
(6)ジェイムズ・スチュワート[ヤマハYZ450F]
(7)アンドリュー・ショート[ホンダCRF450]
(8)ケヴィン・ウインダム[ホンダCRF450]
(9)マイク・アレッシ[スズキRM-Z450]
(10)ジョシュ・ヘンセン[カワサキKX450F]
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