日本全国を林道でつなごう、というプロジェクトを遂行している最中の松下時子さんが、オグショートランポパークへ来場。林道ライダーのみなさんと、ライトツーリングをおこなったのだけど、こういうイベントの時に松下さんのセロー250はよく話題にのぼると言う。せっかくなので、セロー250とハイエースを紹介させていただこう。

松下時子さん。実は、松下さんの初の書籍『夫よりバイク!?激走ママが見つけたヒミツの林道183』は、僕稲垣が新人編集者だった時、担当させていただいた。思い出深い一冊だ

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足を複雑骨折した松下さんのための、スペシャル

これまで、日本を駆け巡ってきた松下さんらしいノウハウが随所につまったセロー250。日本林道一筆書きがのロゴのホンモノ感たるや。

何より話題にされるのが、この一品もののリアキャリア。セローの場合、ワイズギアからツーリングセロー用のどでかいキャリアも出ているが、こちらの松下さんスペシャルは、リアを跳ね上げてあることで、後ろに荷物が落ちず、さらに上に積みやすくなっていると言う。フックをかける場所もとても多い。

サイドもしっかりカバー。スマートに見えるのも特徴だ。

事故にあってから、フレームは取り替えたとのこと。現在、50000kmオーバー。