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沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
スズキがRM-Z250/RM-Z450の2027年モデルを発表しました。モトクロッサーの開発において各メーカーがいま一斉に取り組んでいるのが、FIMの音量規制対応。パワーと音のトレードオフにどう答えを出すか、各社の設計思想が透けて見えるテーマに対し、スズキの回答が正式に発表された形です。 吸気ポートを見直して出力向上、マイナーチェンジ RM-Z250/RM-Z450、両車共通の目玉はFIM音量規制対応です。マフラー内部構造を見直し、音量を抑えつつ出力と走行フィーリングを最適化したとのこと。単に静かにしたのではなく、規制対応を機に出力特性ごと作り直すアプローチです。 RM-Z250の変更点...
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モトクロス
フルモデルチェンジのホンダ CRF450R/CRF450RX。CRF250シリーズはカラー変更し国内発売
北米で先行発表されていたCRF450シリーズが国内でも正式発表されました。CRF250シリーズもあわせてカラーリングを変更し、ともに9月4日発売予定です 2 CRF450R/CRF450RXは10年以上ぶりとなる大幅刷新で、エンジン・フレームともに新設計。ボアは96.0mmから97.0mmに拡大、圧縮比も13.8:1に引き上げられ、ラバーダンパー駆動の新スリッパー機構を採用するなど、フルモデルチェンジを果たしています。 北米で電撃発表された、2027年型 CRF450R を読み解く - Off1.jp(オフワン・ドット・ジェイピー) ホンダが北米で2027年型のCRF450Rを発表した。...
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ドゥカティ Desmo250 MX発表、公式に15,000rpm超え
ドゥカティがMY27のオフロードラインアップに「Desmo250 MX」を追加しました。Desmo450 MXに続くドゥカティ2機種目のモトクロッサーで、4スト250クラスでは唯一のデスモドロミックを引っさげて登場します。装備重量は103kg(燃料を除く)、レブリミットは15,000rpm。開発はイタリアン・プレスティージMX2選手権で実戦投入したアレッサンドロ・ルピーノが担当しています 5 パニガーレV4 Rと同じボア×ストローク、レブリミット15,000rpm エンジンは249.7ccの水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒、お家芸のデスモドロミック動弁系。ボア×ストロークは81mm...
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YZ250Fはフルチェンジながら100万円切り、YZ450FX/YZ85もアップデート
かねてより海外にて発表されていたYZシリーズが、国内発表。既報どおりYZ250F・YZ450FXはフルモデルチェンジ、YZ85にも手が入る徹底したフルラインナップのアップデートです YZ250F 8年ぶりの新作エンジンを搭載、税込み979,000円 モトクロスのミドルクラスモデル「YZ250F」は、8年ぶりとなる新設計エンジンを搭載し、全域での出力・トルク向上を実現。油圧クラッチの新採用やリアブレーキの軽量化など、戦闘力を大きく引き上げています。詳しいインプレッションと開発背景は、以下の過去記事もあわせてご覧ください。 ヤマハ、MY27 YZ250Fでフルモデルチェンジ。新エンジンで衝撃...
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モトクロス
エンデューロ
ドゥカティDesmo450エンデューロが1,737,000円で登場。アントワン・メオが開発
ドゥカティが初のエンデューロ専用モデル「Desmo450 EDS」を正式発表しました。日本での販売価格は1,737,000円(税込)、欧州での発売は2026年7月から主要ディーラーで開始され、以降順次グローバルに展開されます。開発には、エンデューロ世界選手権複数回チャンピオンであり欧州スーパークロスチャンピオンのアントワン・メオがテストライダーとして参画。エンジンの出力特性とサスペンションのセッティングを、エンデューロ専用に詰めた1台です クラス唯一のデスモドロミック449.6ccをエンデューロ用に再調整 エンジンは水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒、排気量449.6cc、ボア×スト...
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低シートにキャストホイール、旅向けKTM 390アドベンチャーXが登場
KTM Japanは2026年6月4日、MY2026の新型「KTM 390 ADVENTURE X」の国内発売を発表しました。発売予定時期は2026年6月、メーカー希望小売価格は799,000円(消費税10%込み)、日本仕様のカラーはオレンジ1色となります。 9 普通二輪免許で乗れる排気量帯のアドベンチャーモデルで、先行の「KTM 390 ADVENTURE R」に対してオンロード寄りに振った兄弟車という位置づけです。 「R」よりシート高45mm低く、19/17インチキャストホイール KTM 390 ADVENTURE Xの差別化点は足回りとシート高に集約されます。KTM 390 ADV...
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ヤマハ、MY27 YZ250Fでフルモデルチェンジ。新エンジンで衝撃の+700rpm
北米ヤマハが2027年モデルのYZ250Fを「オールニュー」と銘打ち発表しました。エンジン、フレーム、クラッチ、リアブレーキシステム、サイドカバーまで広範囲を刷新した実質フルモデルチェンジ。タグラインは「COMPETITION DOMINATION」、開発コンセプトは「the all-new YZ250F changes the game ... again」と、250 4ストMXクラスの主導権を改めて取りに来たことを明確に打ち出しています
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99万円! 新世代2ストKX327X、国内価格を発表。2026年冬発売予定
カワサキモータースジャパンは2026年6月3日、新世代2ストロークのクロスカントリーレーサー「KX327X」の国内導入を正式に発表しました。米国での発表から大きく間を置かず、価格・カラー・発売時期がはっきりと示された形です。メーカー希望小売価格は1,089,000円(本体価格990,000円+消費税99,000円)、カラーはライムグリーン(GN2)の1色、発売予定日は2026年冬頃となっています
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新KX450Fは新設計アルミフレームをひっさげフルモデルチェンジ。KX250Fも同時刷新
カワサキUSが2027年モデルとして、フラッグシップ4ストモトクロッサー「KX450F」を新設計アルミ・ペリメーターフレームでフルモデルチェンジ。さらに250クラスの「KX250F」もエンジン、クラッチ、サスペンション、フロントエンドのスタイリングまで広範囲に手を入れて同時刷新した。両モデルともに新しいタグライン「THE BIKE THAT BUILDS CHAMPIONS(チャンピオンを育てるバイク)」を冠する。米国希望小売価格はKX450FがUSD 10,299、KX250FがUSD 8,599 KX450Fはフレームから一新。完全新設計のアルミ・ペリメーターフレーム+ホイールベース...
稲垣 正倫
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カワサキ、新設計2スト『KX327/KX327X』を発表。同社初のFI 2ストで新たなオフロードワールドを再定義
かねてより噂されていた2ストロークのKXがついに発表。2027年モデルとして、完全新設計の327cc 2ストロークエンジンを搭載するフルサイズ・モトクロッサー「KX327」と、クロスカントリー仕様の「KX327X」で、米国希望小売価格はKX™327がUSD 9,099、KX™327XがUSD 9,699。デリバリーはいずれも2026年後半を予定しているとのこと
稲垣 正倫
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北米で電撃発表された、2027年型 CRF450R を読み解く
ホンダが北米で2027年型のCRF450Rを発表した。プレスリリースの一文目に「more than a decade(10年以上)」ぶりの全面刷新と書かれている時点で、定例4年に一度のモデルチェンジではないことが分かる Honda CRF450R MY2027 19 太らせて細くした新ユニット 今季MXGP開幕前2月に御披露目されたHonda HRC PETRONASのチーム体制には、新型のCRF450RWも含まれていた。かつての体制であれば、日本のホンダファクトリーも同じように先行モデルが開幕戦に投入されていたのだが、今回のフルモデルチェンジについては欧州のみで先行投入されていたことに...
稲垣 正倫
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トライアンフが本気で作った3歳からの電動、TXP-12とTXP-16
2025年10月にリリースされたトライアンフの子供向け電動オフロードバイク、TXP-12とTXP-16。OSETを買収して4年、満を持して投入されたプレミアム電動を、小田原にあるリッジパークで子供たちと一緒に確かめてきた。電動オフロードの世界はもう、思っていたよりずっと先に進んでいた トライアンフが本気で子供を育てにきた トライアンフが2022年6月にイギリスのOSETを買収した、というニュースは僕の記憶にも残っている。OSETは2004年創業の電動トライアル車専門メーカーで、創業者イアン・スミスが3歳の息子のために作った電動バイクが起源、というオフロード好きにはちょっと感動的なエピソー...
稲垣 正倫
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