ダカールラリー2018のステージ4は、リエゾン114km、SS区間330kmで争われ、ビーチからのスタートとなった。この難しいステージ4で大健闘したのはヤマハ勢だった。WR450F Rallyを操縦するゼッケン4番のエイドリアン・ヴァン・ベヴェレンが優勝し総合首位。チームメイトのザビエル・デ・ソルトレートはステージ4で2位、総合では5位となり、ヤマルーブヤマハ・オフィシャルラリーチームにとって素晴らしい1日となった。

ゼッケン4番 ヤマハ「エイドリアン・ヴァン・ベヴェレン選手」

ゼッケン23番 ヤマハ「ザビエル・デ・ソルトレート選手」

「ステージ4」リエゾン114km、SS区間330km