3月13日(日)に行われたキッズクロス第1戦では、エンジンバイクのクラスに加え電動バイクのみのMOTO-Eクラスがあり、参加台数は計9台。台数の多さから電動バイクの人気がうかがえました。今回、MOTO-Eクラスに参加したライダーとその家族を取材。パワーや安全面など、オフロード始めたてのキッズライダーにとってはかなり入門しやすいものとして浸透していました。

友達でもありライバルでもある、互いに高め合うキッズライダー達

左から伊藤聡馬選手、伊藤子龍選手、石原大地選手、丹羽空海選手、マッキー選手、丹羽群青選手

パドックに入り、一番初めに目に入ったのが伊藤家をはじめとする3家族。WOOFがずらりと並んでいる光景に電動バイクの需要の高さを感じました。話を聞くと、みんなが「レース楽しい」とコメント。「私のほうが速い!」とレース以外でも競い合うライダー達からは、お互いを高め合う関係が築かれていると感じられました。

左:丹羽群青選手、右:マッキー選手。手に持っているのは受付時にもらったHot Wheelsのミニカー

その中でも、丹羽群青選手はWOOFのプロモーションに出ているライダー。エンジンバイクにも乗っており、比較した上でWOOFの魅力を聞くと「MeowやWOOFは膝擦りができて、ジャンプも楽しめる。タイヤを変えればオンロードも乗れる!」と多様な楽しみ方をしていました。

マッキー選手

また、一緒にいたマッキー選手のお父さんに話を聞くと「エンジンバイクより軽く、親としても持ち運びがラクです。また、メンテナンスも簡単で、子供たちでもメンテナンスができます」と、親子で安全に楽しんでいました。

実際に話を聞くと自転車に近い特徴や安全面からWOOFを選んでいる方が多く、オフロード始めたてのキッズにとって入門しやすいものとして浸透していました。キッズクロスでは今後もMOTO-Eクラスが開催されるとのこと。エンジンバイクへのステップアップ用としてはもちろん、レースの中で1つのクラスとして成り立つほど盛り上がるWOOFにこれからも注目が集まります。