純正の倍以上となる6mm厚の硬質ポリエチレンを採用したスキッドプレートが、AXPからYZ/KX/DR-Z4Sの4車種向けに登場します。フレームとエンジン下部を飛び石や障害物から強固にガードし、大きな衝撃を受けても変形しづらい設計で、走行中のあらゆるリスクを軽減します。
樹脂製スキッドプレートのメリットは、アルミ製のように木の根などで摩擦でストップせず、滑ってくれることでセクションクリアの一助となってくれること。AXPはエンデューロ/ハードエンデューロ界では定番の選択肢で、競技志向の高いライダーには馴染みのブランドになっています。
ラインナップは以下のとおり。
- ヤマハ YZ125/X '05-25:G7388、22,770円(税込)
- カワサキ KX250/X '25-26、KX450/X '24-26:G7389、22,000円(税込)
- ヤマハ YZ250F '24-26:G7390、22,770円(税込)
- スズキ DR-Z4S '25-26:G7395、27,500円(税込)
DR-Z4Sの対応が同時にリリースされる点は、国内導入直後の同モデルにとって心強い動き。近日発売予定。
AXP
EDスキッドプレート YZ125/X、KX250/X・450/X、YZ250F、DR-Z4S用
22,000〜27,500円(税込・車種により異なる)