125ccのスーパーモタードとして存在感を保ってきたアプリリアSX 125に、2026年モデルとして新グラフィック「タランチュラブルー」が追加されました。ピアッジオグループジャパンが、全国のアプリリア正規販売店で販売を開始しています。

SX 125は、同社のアーバンスポーツシリーズに連なる軽量モタード。17インチオンロードタイヤ+倒立フォークというモタード王道の構成で、街中での機動力と林道帰りに似合うルックスを両立しているのが特徴です。

今回のタランチュラブルーは、車体全体に深みのあるブルーをまとわせ、アプリリアらしい毒っ気のあるアクセントを差し色で配したカラースキーム。シリーズで同時にリニューアルされたRS 457、SR GT 200 Sportと合わせて、2026年のアーバンスポーツ陣営の世代交代感を演出しています。

なお、合わせてキャンペーンも実施されます。RS 457、SR GT 200、RX 125、SX 125のいずれかを成約すると、アプリリア純正のオープンフェイスヘルメットがプレゼントされる内容です。SX 125を狙っているユーザーには、購入タイミングの後押しになりそうです。

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SX 125 2026年モデル(新色:タランチュラブルー)

https://www.aprilia.com/jp_JA/models/sx-125/