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日本が優勝候補として数えられているモータースポーツ、トライアルの国別対抗戦「トライアル・デナシオン」が9月28-29日、スペインのイビザ島で開催中。土曜の予選では、日本は6位。この結果を踏まえ、29日の決勝は1番手でスタートとなる。

PHOTO/Honda Racing Corporation(2018年のデナシオンより)

世界戦へ参戦し続けている、日本のエース藤波貴久(2019年世界ランキング3位)はTwitterで予選を報告。タイムは上々だったものの、終盤になって5ポイント失点してしまったとのこと。

藤波貴久、小川友幸、黒山健一のゴールデンメンバーで挑み続けているデナシオンだが、2016年は2位、2017年は3位とこの3名で表彰台を逃したことが無かったが、2018年に4位とはじめてポディウムから陥落してしまった。この2019年は、再び表彰台を取り戻し、しいては悲願の優勝を目指す。

メンバーの黒山健一は、二人の予選を映像でアップ。渾身のタイムアタック、会場もヒートアップしているのがよくわかる。

トライアル・デナシオン決勝は日本時間9月29日 18:00から。日本からの声援を贈ろう!!