21モデルラッシュの7月、続いて登場したのはヤマハのモトクロス&クロスカントリーレンジ。通常、我々はモトクロッサーのモデルチェンジサイクルが4年であるということを、暗に知っているのだけれど、どうやらここ最近のヤマハは違うらしい。新しいYZ250Fはたった2年で「オールニュー
」と海外発表されたのだ。オールニューのシリンダーヘッド、フレームの見直し、その内容はまさにフルモデルチェンジに近い。

YAMAHA
YZ250F MY2021

2021年モデルは、2ストを含めて外装がまずムードチェンジ。白ゼッケンは青に統一され、さらにブラックを差し色として採用する。

おおまかに、シリンダーヘッドのアップデート、およびフレームに見直しがかけられた形。

スペシャルモデルはさらにブラック多めのモンスターエナジー外装(日本導入は、不明)。