バイクの楽しさが忘れられず、バイクライフを再度手に入れた和田さん。トランポとしての使用だけでなく、バイクを引退した後のセカンドドリームの事も考えてハイエースを購入。そんな車内を覗くとちょっと珍しいカスタムがされていたんです。

バイクを降りた後も、トランポ

学生時代からオフロードライフをスタートした和田さん。最初はフルローンでボンゴワゴンを購入し、2台目にステップワゴン、そして3台目にハイエースを選んだとのことです。
「子供とバイクをするのにステップワゴンだと2台積みが厳しくて…。バイク遊びだけでなく、釣りや旅行に行くことも多く、車中泊することを考えてハイエースをチョイスしました。」

ハイエースのカスタムを悩んでいた際に、友人から進められたのがオグショーでした。その時に購入したのがこのオグショー製の床板。
「お店にお願いする時間が無かったので、ネットで簡単に購入できて自分で取り付けられる、ここが個人的に良かったですね。DIYで作る事も可能ですが、その労力と時間を考えると安いのかなって想います。もう長年使っているのでだいぶキズついていますが、それでも現役で使えています」とのこと。

フックをかける箇所を出すために、天井の内装を剥がすカスタム。内装が無い分少しだけ天井が高くなったのでケミカル類を置くにも良い感じなんだとか。

最近購入したのはこちらのオグショー製シェード。「今まではTシャツをカーテン代わりにしていたのですが、見栄えも悪いですし、なにより眩しくて眠れなかったんですよ。使うときだけ簡単に取り外せるので重宝してます。車種専用設計なので、隙間も空かずピッタリ付くのも気持ちいです。」

和田さんに直撃インタビュー

名前:和田倫生
年齢:53歳
出身:神奈川県

あなたのオフロードライフを教えてください
元々はモトクロスをやっていたのですが、途中で熱が冷めてサーフィンをやってました。それでもバイク熱が収まらなくて、今度はエンデューロを始めました。やっぱりレースという環境に身を置くのが好きなんですかね。

忘れられない思い出
爺ヶ岳のレースで途中までクラス1位だったのですが、オーバーヒートしてしまいリタイヤしてしまったことですかね。それさえ無ければ1位に立っていたハズ…w。

トランポにこんな機能が欲しい
僕はカヤックフィッシングも趣味なので、天井に竿を並べられるロッドキャリアが欲しいですね。バイクを引退したら釣りをしながら日本一周しようかな、なんて考えてます。

ズバリ! あなたの師匠は?
僕の師匠はレジェンド石井正美さんです。お店も正美さんの所にお世話になっています。

マシンのこだわりポイント
僕のこだわりはなんといってもマリオチャンバーです。当時の物ではなく、小坂さんが作ったリビルドの物なのですが、僕が望んだ性能にドンピシャだったんです。このチャンバーには製品毎に作られた順番が振られるのですが僕のは「R-01」、つまりリビルドチャンバー第1号なんです。

サイレンサーも小坂さんが作ったオリジナルサイレンサーを付けています。どこにも売っていないワンオフ品で僕は勝手に「K200」って呼んでます。中身が簡単に交換できるように、リベットではなくヘックスになっているところもワンオフならではですよね。

和田さんのように、「もれなく」あなたを紹介します!
下記申し込みフォームから、ご応募ください‼︎

※オグショー製(フック1個でもかまいません!)パーツ、トランポのオーナーに限ります。
※地方の方も、ご応募ください! 日本全国を取材で駆け巡る編集部が、都合つく日を見つけて取材にかけつけます!