「いつかは海外ツーリングをしてみたい」という漠然とした夢をかなえるなら、今年だ。自分のバイクでヨーロッパを15日間にわたってツーリングできて、エルズベルグロデオまで観戦できてしまうプランが、電撃発表。こんなチャンスを見逃す手はない。

豪華ゲスト多数参加!

さらに会場には5ヵ年計画でエルズベルグロデオに参戦中の石戸谷蓮も駆けつけ、レースの説明を行った。

北海道からリモートでビッグタンクマガジンの春木久史編集長も出演。今年北海道で計画しているラリーイベントの説明を担当した。7月に十勝3DAYS、そして10月にも2DAYSラリーを計画しており、5日を5ラウンドに設定、北海道ラリーシリーズの構想を発表した。

さらに長らくダカール・ラリーに参戦してきた菅原義正氏も来場し、アフリカエコレースについての説明を担当。MCを務める鈴木里美さんにレースのクラス分けについて説明を求められると「よくわかりません」と答え、会場の笑いを誘うシーンも。

さらにGASGASライダーとして全日本モトクロスのレジェンド・伊田井佐夫氏、立脇三樹夫氏、源治篤氏の3名も会場に姿を見せた。

こちらはビバーク大阪としてではなく、杉村氏の会社である株式会社アディックがサポートする全日本モトクロス選手権の現役チャンピオン候補・能塚智寛。

MCに抜擢されたのはJNCCなどでもお馴染み、鈴木里美。自身もライダーとして活躍していたことからエンデューロにも造詣が深く、ラリーやモトクロスの知識もあり、さすがの進行ぶりで発表会を成功に導いた。

メディアや関係者だけでなく、大勢のファンやライダーが集まった発表会。各々がドリンクを飲みながら座って楽しむことができた。

会場として使われたのは大阪高槻のURGE。商店街の真ん中にエンデューロバイクが飾られ、オフロードバイクを見慣れない多くの通行人にその存在をアピールした。