数千のオーディエンスがスターライダーたちのバトルに釘付けになる。ヨーロッパの冬を熱くする、スタジアムエンデューロが、今シーズンも開幕した。

画像: FIM SuperEnduro 2020 R1 Poland / Billy Bolt Future7Media

FIM SuperEnduro 2020 R1 Poland / Billy Bolt
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エンデューロのシーズンオフに集中して開催されるスタジアムイベント「FIMスーパーエンデューロ世界選手権」が、12月7日にポーランドのクラクフでキックオフ。地元ポーランドの英雄、タディ・ブラズジアクと、昨年のWESS(ワールドエンデューロスーパーシリーズ)のチャンピオンでもあるビリー・ボルトが激しいバトルを演じ、3ヒートのうち2ヒートをボルトが制し、この日の勝者となった。

画像: SuperEnduro Poland 2020 - Highlights youtu.be

SuperEnduro Poland 2020 - Highlights

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2020 FIMスーパーエンデューロ日程

R1, 12/7 ポーランド
R2, 1/4 ドイツ
R3, 1/18 スペイン
R4, 2/1 ハンガリー
R5, 3/14 ポーランド

https://www.superenduro.org/EnduroTV

人気のヒミツは?

スタジアムでショーアップされたレースの演出、ライダーのレベルの高さはもちろんだが、観客を興奮させる最大の要因は、レースが約7分間の超スプリントだということだ。スタートで前に出なければ絶対に勝てないので、ゲートが落ちた瞬間からライダーたちは120%の力で障害物に突っ込んで行く。ペース配分なんて考える余地はなく、アームバンプ(腕上がり)の激痛に耐えながらチェッカーを目指すのだ。そんなレースが。決勝だけで一晩に3ヒート行われるのだから盛り上がらないわけがない。このフォーマットは、ここのところ人気が低迷していたAMA(アメリカ)のエンデューロクロスでも今年から採用されている。

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