オフロードを走るなら、ハンドガードや可倒レバーは装着している人が多いですが、クラッチのバンジョー部分は保護していますか? 「そんな所壊れたことないよ」と思うかも知れませんが、ぶつけた際に根元から折れてしまう事もあるのです。
画像: ハンドガードを付けていたから守られていると思っていたけど、こうしてみると結構ダメージ来てますね…。

ハンドガードを付けていたから守られていると思っていたけど、こうしてみると結構ダメージ来てますね…。

こちらはOff1.jp編集部ワタナベのマシンの様子。バンジョーのラバー部分には穴が空き、切れ目も入っています。みなさんのバイクはこんな風になっていませんか? こうなってしまう前にしっかりガードすることが大事! そこでオススメなのはコチラ。

画像1: 壊してしまう前の大事な心構え、マスターシリンダーを守ってトラブルを防ぐ

ZETA
クラッチマスターシリンダーガード
価格:¥3,000(税抜)
カラー:ブラック
対応ハンドルバー:ZETA SX3ハンドルバー、純正ハンドルバー
対応ハンドガード:ZETA MXハンドガード、純正ハンドガード
適合車種:KTM、HUSQVARNAエンデューロモデル
※年式や排気量はHPにて確認してください

KTMやハスクバーナに採用されている油圧クラッチのバンジョー部分を守るこのアイテム。なんでバンジョーを? と思う方も多いと思いますが、ヒルクライム中にコントロールを失って木にぶつかったり、下りで前転した際など、このバンジョー部分が破損することがあるんです。

ここが壊れてしまうとクラッチが使えなくなり、当然レースはリタイヤ。林道でも帰還不可能になってしまいますよね。お財布的にもイタいんですよね。このマスターシリンダーガードを装着していればそのリスクを大幅に軽減。実際、G-NETチャンピオン高橋博もこの対策をおこなっていました。

画像2: 壊してしまう前の大事な心構え、マスターシリンダーを守ってトラブルを防ぐ

装着後の写真がコチラ。ハンドルバーに固定するだけなので装着も楽チン。バンジョー部分もクリアランスがしっかり保たれています。

画像: ※今回は配線の関係上、すこし下目にセットしています

※今回は配線の関係上、すこし下目にセットしています

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