「選手権を見据えて全日本レベルの難易度に」

「気づいた方もいるかもしれませんが、前回と比べても格段に難しくなっており全日本選手権レベルです。そこまで難易度を上げるのにはちゃんとした理由があります。それはデモやショーを見せたいわけではなく、本物のトライアルのレースを、本気の走りを見て知って感じて欲しいのです。その思いは当初から変わりません。

今回はMFJの公認大会ということで去年より格式があがった大会になったのですが、それくらいMFJサイドもプッシュしてくれています。まだ次回祭が正式に選手権になるかどうかはまだ未定ですが、そうなる可能性は大いにあるとおもいますよ。

PHOTO by 折口 祐介

来年もシチュエーションを変えながら継続的にやっていきたいと考えています。毎回同じコースというのは絶対しないので毎回違うシティトライアルを目指しています。できることであればまた違った会場でやってみたいですね。とくにここ(万博記念公園)では太陽の塔のようなモニュメントをバックに開催しましたが、今後はそのようなモニュメント前で開催して、全国で開催したいです。」 と藤原。

もし次に他の場所でやるとしたら大阪城前や、お台場、もしくはあなたの町で開催されるかもしれませんよ。また来年のCity Trial Japanが楽しみですね。