理想のトランポはピックアップ。でも、コンバーチブルの車も欲しい、と思っていた20代の頃の僕は、屋根を切ってオープンエアに改造したシボレー・エルカミーノを個人輸入した。とんでもないボロ車だったけど、楽しかった。ピックアップで、コンバーチブル、もはやカッコイイのかわからないコンセプトは超不自由だけど後ろにモトクロッサーを積んで乗ってるだけで、青春まっただ中だった。しかし、この車は僕の夢を超越していると思う。

Honda
Rugged Open Air Vehicle Concept

画像1: Honda Rugged Open Air Vehicle Concept

10月30日、アメリカのセマショーでお目見えしたコンセプトカーが、これだ。なんだATVか…と思うことなかれ。

画像2: Honda Rugged Open Air Vehicle Concept

ほら。ATVじゃなくてしっかり荷台もついているし…。モトクロッサーなら3台はいけそう。

画像3: Honda Rugged Open Air Vehicle Concept

サイズは通常の乗用車だ。

画像4: Honda Rugged Open Air Vehicle Concept

完全防水の内装に乗用車チックな運転席。

USAホンダがデザインしたこのコンセプトは、ホンダのピックアップトラックであるリッジラインの便利さに、ATVであるパイオニア1000のオフロード性能を掛け合わせたもの。ベースになっているのはリッジラインだから、紛れもなく乗用車ベースである。これがまかり間違って市販化されて日本に入ってきたとすると、公道で乗る前提の車になるわけだ。

オフロードを思い切り四輪で楽しみながら、バイクも愉しむ。いや、たとえばバイクだけでなく四輪も一緒になってオフロードを楽しむ…と。おおよそ日本に入ってきて実用性のある車ではないけれど、これ以上に夢の車があるだろうか。

画像5: Honda Rugged Open Air Vehicle Concept

なお、リッジラインつながりでセマショーでは、「Honda Ridgeline Adventure Lifestyle Project」なるものも展示。これも…いいなぁ。

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