今年で5回目となるスズキのVストロームミーティング。例年大勢のVストロームオーナーで賑わうイベントだが、今年の目玉はなんといっても先日ミラノショーでお披露目されたばかりのV-STROM1050 / XT。ジャパンプレミアム公開と合わせて、開発陣に話を伺うことができた。

デザインではオフロード寄り。気になる走りは…?

画像: デザインではオフロード寄り。気になる走りは…?

新型Vストローム1050は、排ガス規制ユーロ5に対応しながら最高出力を約7馬力伸ばしパワーアップ。これは、スロットルボディのボアを45Φから49Φに変更したことに起因する部分が大きいという。

画像: 小島さん

小島さん

テストライダーの小島さん曰く「エンジンは全く別物。高回転も伸びるようになって、よりスポーツ走行が楽しめるようになりました」。足回りに関しては、「先代のモデルは、ストリートのコーナーでは突っ込んでいける一方で、悪路では不安感のある固いマシンでした。そこを今回はコンフォート性を向上して、なおかつコーナーでの安定感を得たことで、抜群の乗り味」になってるという。出力特性を変更できるS-DMSやトラクションコントロールのモード、ABSのモード選択肢も増えて、様々な路面状況でライダーを飽きさせないバイクに仕上がったという。

画像: チーフエンジニア 寺田さん

チーフエンジニア 寺田さん

S-DMSやトラクションコントロールなど以外の電子制御も豪華になっていると説明してくれたのは、チーフエンジニアの寺田さん。「このバイクの性格でもあるMaster of Adventure、長距離ツーリングに便利なのがクルーズコントロールです。ヒルホールドコントロールは、坂道発進を補助してくれるもの。荷物やパッセンジャーなど重さによってABSのセッティングを学習するロードディペンデントコントロールや、下り坂でのブレーキングを制御してくれるスロープディペンデントコントロールも装備しています」モーショントラックABSも、「安全なものをさらに安全に」リセッティングされた。

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