今年より、舞台をサウジアラビアへ移したダカールラリーが、1月5日スタート。ステージ1からリエゾン433km、SS319kmのロングステージで、大都市ジッダ→アルワジへの移動。まずは各ライダーの小手調べといったところ。

画像: ダカールラリー2020開幕、海岸線の319kmにわたる砂丘のSSで仕上がりを見る

トラブルをものともせず、トビー・プライスがトップタイムをマーク

画像1: トラブルをものともせず、トビー・プライスがトップタイムをマーク

2019年の1-2-3を抱えるKTM陣営は、各々鉄板の動き。昨年の覇者トビー・プライスがさすがのトップタイムでフィニッシュしているが、1日目にしてマップのロールがジャダーを起こし、使い物にならなくなり、マティアス・ウォークナーに先導してもらったという逸話付き。

画像2: トラブルをものともせず、トビー・プライスがトップタイムをマーク

2位は、ホンダのリッキー・ブラベック。昨年、総合優勝の可能性も匂わせたチーム唯一のアメリカンが、堂々の成績を残した。

順位ゼッケンライダーチーム名SSタイムリード
11TOBY PRICERED BULL KTM FACTORY TEAM03H 19' 33''-
29RICKY BRABECMONSTER ENERGY HONDA TEAM 202003H 21' 38''
  • + 00H 02' 05''
32MATTHIAS WALKNERRED BULL KTM FACTORY TEAM03H 22' 13''
  • + 00H 02' 40''
47KEVIN BENAVIDESMONSTER ENERGY HONDA TEAM 202003H 24' 04''
  • + 00H 04' 31''
53SAM SUNDERLANDRED BULL KTM FACTORY TEAM03H 24' 48''
  • + 00H 05' 15''
65PABLO QUINTANILLAROCKSTAR ENERGY HUSQVARNA FACTORY RACING03H 25' 09''
  • + 00H 05' 36''
712JOAN BARREDA BORTMONSTER ENERGY HONDA TEAM 202003H 27' 24''
  • + 00H 07' 51''
816LUCIANO BENAVIDESRED BULL KTM FACTORY TEAM03H 28' 29''
  • + 00H 08' 56''
96ANDREW SHORTROCKSTAR ENERGY HUSQVARNA FACTORY RACING03H 28' 36''
  • + 00H 09' 03''
104ADRIEN VAN BEVERENMONSTER ENERGY YAMAHA RALLY TEAM03H 29' 25''
  • + 00H 09' 52'' \ ---

見ての通り、KTMとホンダが入り交じる攻防戦が、初日から展開。2日目は、はやくもテクニカルステージへ。リエゾンは27kmしかなく、さらにはバイクは1回目のマラソンステージへと突入する。

SUPPORTED BY

ヤマハのサイトはこちら スズキのサイトはこちら ホンダ FUMA+1のサイトはこちら GOSHIのサイトはこちら DIRTFREAKのサイトはこちら KTMのサイトはこちら Technix

SPECIAL THANKS

ポカリスエットのサイトはこちら アライヘルメットのサイトはこちら

This article is a sponsored article by
''.