2019年を賑わせたISDEポルトガル、ワールドトロフィーチーム。渡辺学・馬場大貴が乗ったマシンがネットオークションに登場している。公道走行できることが条件のISDE参戦マシンだから、リーガルに公道を走る手続きを済ませており、二人が施したISDE向けのセットアップ済み。走りやすさ、戦闘力ともに十分すぎる仕上がり。

画像1: ISDEポルトガルを走った日本代表WR250Fが、買えちゃう

こちらが渡辺学車、レース前。テクニクスで仕立てられた前後サスもそのまま。各部、渡辺の好みでパーツをチェンジ。

画像2: ISDEポルトガルを走った日本代表WR250Fが、買えちゃう

馬場大貴車、同じくレース前。前後、自身のババナショックスでチューニングしたDBスペシャルのサスペンションで、ガレでの吸収性を狙ったもの。外見だけSTDと同様になるが中身はISDEを走ったものを販売するとのこと。こちらも、各部好みにあわせてパーツをチェンジ。レース後に、フロントはオーバーホール完了。(※馬場大貴車の記述は、3/31 20:30に修正しています)

中古のエンデューロマシンとしては若干割高であることを承知していますが、ぜひ有志の方、この車両の価値がわかる方にご購入いただきたいと思い、ご案内する次第です。ISDEは一般公道を使用する競技のため、車両は正規に登録されナンバープレートを取得し、自動車保険にも加入していなければなりません。
現地ポルトガルでは、一般公道仕様のYZ250FXを入手するのが困難でした。
さまざまな方法を模索しましたが、渡辺学・馬場大貴の両選手がベストな状態で競技に臨めるよう、公道仕様として販売されているオートストラリアからいったん日本に輸入し、日本でセットアップしてからポルトガルに輸出するという手段を選びました。
できるだけ経費を節減しましたが、やはりコストがかかっています。
どんなシチュエーションでも扱いやすく、速いことは両選手が証明済み。
そして非常に信頼性が高く、パーツの入手も容易ですから長く乗っていただけると思います。
6日間を走りましたが、毎日しっかりメンテナンスしていますからコンディションは良好です。
どうかご協力お願いいたします。
文 / 春木久史

経緯に関しては、ヤフオク!にあがっているとおり。オーストラリアで1台購入するのに約124万円、日本→ポルトガルの航空便代(1台約50万円)、ポルトガル→日本の船便代(1台約25万円)をあわせて生じた赤字を、少しでも補填する目的でオークションへ出品。

画像3: ISDEポルトガルを走った日本代表WR250Fが、買えちゃう
画像4: ISDEポルトガルを走った日本代表WR250Fが、買えちゃう
画像5: ISDEポルトガルを走った日本代表WR250Fが、買えちゃう

ISDEが終わった後に、船便で日本へやってきて、メンテナンス済み。エンデューロファンの方々にオススメしたい2台。

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