世界に名だたるアスリートって、日本にも多いですよね。我らがOff1が追う、様々なダートバイクのレースでも、たしかに世界を相手に戦えるライダーが少なくありません。で、ダートトラックと言えば、この人、大森雅俊さんでしょう!

ダートトラックってどんな競技?

画像: ダートトラックと言ったらスライド。

ダートトラックと言ったらスライド。

一般的なダートトラックは、未舗装のレーストラックを反時計回りで周回しその速さをうもの。トラックは一周200mのものから、1/4マイル、ハーフマイル、マイル(1600m)など多種多様で、レースによっては200km/h超からのつっこみ〜スライドによる旋回が魅力。各国、各地方によってカルチャーも異なり、アメリカのTZ750ダートトラッカーや、ハーレーXR750が大迫力で猛威を振るったのは、わりと有名なハナシ。

欧州でもその人気は高く、今年から世界選手権のスタートがアナウンスされています。

ダートトラック世界選手権へ参戦、日本人代表として世界の頂点を目指す!

画像: 大森雅俊 18歳から海外レースに参戦しそのテクニックが評価され AMA・FIM のナショナルゼッケンを持つ唯一の日本人ダートトラックライダー。使用マシンはRM-Z450

大森雅俊
18歳から海外レースに参戦しそのテクニックが評価され AMA・FIM のナショナルゼッケンを持つ唯一の日本人ダートトラックライダー。使用マシンはRM-Z450

こんにちは、大森雅俊です。今年からダートトラックが始めて"世界選手権"として開催され、私の幼い頃からの夢であった 「世界で1番速いライダー」を掴むチャンスでもあります。今年はスペインのホンダワークスチーム「HONDA ART BOX TEAM」よりフル参戦しますが、世界選手権レベルのライダー達と同じ土俵で走るには、必ずと言って資金が必要不可欠となります。
資金の使い道は、全 4 戦ドイツ・イタリア・フランス・チェコでのレース参戦費用に当てさせて頂 きます。(マシンメンテナンス・ガソリン、オイル、タイヤなどの消耗部品)
海外で勝負するのであれば、より多くの皆さんと一緒に戦い、応援と期待、そして日の丸を背負って一番になりたいと思い、この度クラウドファンディングを試みました。

すでにこの試みは、Off1.jpでも紹介済み。

リターン品について

ステッカーやTシャツ、スクール招待券など20点近くの商品をリターン。なかでも目玉は大森選手が実際に使用し、開発・セットアップしたダートトラックレーサー(RM-Z450)。数々の日本のレースや、ショーを走ってきた名車が、手に入っちゃいます。

画像: リターン品について

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