伝説のアドベンチャーモデル、ホンダのアフリカツインがCRF1000Lとして17年ぶりに復活し、日本での発売が開始された2016年に始まったギャザリングイベント「ライドアフリカツイン・アサマビバークミーティング」も今年で5回目の開催を迎える。COVID-19感染拡大の影響で、一時は開催が危ぶまれることもあったが、実行委員会では予定通り8月1-2日に開催することを発表した。

画像: 困難を乗り越えて今年も聖地アサマへ。第5回ライドアフリカツイン

聖地アサマへ

メイン会場となる長野原町営浅間園は、COVID-19の影響による運営体制の見直しのため今季の営業を休止し、一般向けの営業も行っていないが、ライドアフリカツインの開催時には臨時に営業し、参加者を受け入れてくれることになった。実行委員会では、ウイルス感染防止対策として、受付業務の簡略化、ソーシャルディスタンスを確保した会場設営、来場者・スタッフのマスク着用徹底、消毒液の設置などを行う。

画像: 昨年は梅雨時の開催だったけど、熱きアフリカツイン乗りが集結した

昨年は梅雨時の開催だったけど、熱きアフリカツイン乗りが集結した

来場・見学は無料

イベントは8月1日(土)と2日(日)の2日間。土曜日はコマ図を使ったアドベンチャーラリーだけが行われ、メインは日曜日。今年はCRF1100Lシリーズを揃えたニューモデルの試乗会、アフリカツイン開発者をゲストに迎えたトークショー、オーナーズバイクコンクール、またアフリカツイン乗りたちがライディングテクニックを競う「マスターズオブアフリカツイン」など、多彩なコンテンツが用意される。試乗会等は、事前のエントリー申込みが必要だが、当日の来場・見学はフリーなので、ツーリングの目的地として浅間園を目指すのもおすすめだ。

画像: 土曜日は約100kmのコマ図ツーリング「アドベンチャーラリー」今年は舗装路だけのさわやかルートが予定されている

土曜日は約100kmのコマ図ツーリング「アドベンチャーラリー」今年は舗装路だけのさわやかルートが予定されている

造り手と乗り手が情熱を共有する

第一回の開催時から、このイベントにはアフリカツインの開発プロジェクトリーダーをはじめ、開発に携わる関係者が多く来場し、ユーザーと直接コミュニケーションを図る場にもなっていて、それがこのイベントの最大の特徴と魅力になってきた。今年もアフリカツインをはじめとした、たくさんのアドベンチャーバイクユーザーと、アフリカツインに情熱を注ぐ開発者たちが聖地アサマに集まることになりそうだ。

画像: マスターズオブアフリカツインの予選。昨年は超難しい一本橋トライアルだった!

マスターズオブアフリカツインの予選。昨年は超難しい一本橋トライアルだった!

画像: 昨年実施された「CRF1000Lエンジン解体展示」

昨年実施された「CRF1000Lエンジン解体展示」

エントリーは6月30日スタート

ライドアフリカツイン
第5回アサマビバークミーティング
日程 : 2020年8月1日(土)-2日(日)
会場 : 長野原町営 浅間園

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