ステージ2は昨日より180km長くなった競技区間(SS)457KMを含む、計685kmで行われた。昨日走行したタイヤを使っているライダーが多い中、序盤からデューン(砂丘)が登場。多くのライダーがこのデューンに苦しんだ。

画像: ビジャからワディ・アド・ダワシルまでの685km SSは砂82%、土5%、13%。ほとんどが砂地。

ビジャからワディ・アド・ダワシルまでの685km SSは砂82%、土5%、13%。ほとんどが砂地。

KTMファクトリーに訪れた試練。

ステージ1を勝利、レースをコントロールすべくスタートしたトビー・プライスだったが、トリッキーなナビゲーション、柔らかいサンド質のデューンに翻弄され、第一WP通過時には34位まで順位を落とし、最終的には28位となった。

このスタックを繰り替えす過酷な状況で、ラインを切り替え、方向感覚を失わずにルートに復帰できるのが、ダカール優勝経験者だ。

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一方、トビー・プライスをフォローしてスタートしたマティアス・ウォークナーだが第一WPまで46kmの地点で駆動系にトラブルが発生。何とかマシンを修理して、再スタートするも、TOPと2時間26分差の69位となった。

またデューンの影響かは定かではないが、アンドリュー・ショートがSS残り273km、残り約半分の地点で、マシントラブルによりリタイアとなった。

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