エンデューロにしろモトクロスにしろ、もはやレーサーでは常識となったテーパーバー。これはクランプ部を太くしてハンドルの剛性を確保、ハンドルに適切な"しなり"を持たせるというアイテムなのですが、今回、スプロケットで知られるISAからまったく新しいテーパーバーが登場しました。

グリップ部の内側もテーパー!

画像1: グリップ部の内側もテーパー!

ISA
TAKE YOUR MARKS
¥17,000(税抜)

画像2: グリップ部の内側もテーパー!
品番先端部肉厚WABC迎角
ISA 01
YZ-Fノーマル
2.583094.263.245.515.5°
ISA 02
YZ-Fノーマル
3.083094.263.245.515.5°
ISA 03
CRF-R, KX
2.583098.962.941.315.5°
ISA 04
CRF-R, KX
3.083098.962.941.315.5°
ISA 05
KTM, RM-Z
2.583091.571.333.616.2°
ISA 06
KTM, RM-Z
3.083091.571.333.616.2°

世界初の技術でさらなる振動抑制を実現

画像1: 世界初の技術でさらなる振動抑制を実現

内外テーパーとは文字通り、ハンドルの外側だけでなく、目に見えない内側もテーパー形状になっていることからつけられた名称。既存のテーパーバー以上の程よい"しなり"を実現し、さらにライダーに伝わる微振動を減らすことで長時間のライディングでも疲労を軽減します。

画像2: 世界初の技術でさらなる振動抑制を実現

一般的にテーパーハンドルの肉厚は4〜5mmに設定されていますが、このハンドルバーはクランプ部は4mm、グリップ部分からテーパー状に肉厚を落としていき、バーエンドでは3mmまたは2.5mmとなっています。

もちろん落とした肉の分、軽量化にも寄与。ISAでは十分すぎる耐久テストを実施しているため、折れやすくなったりしていることもないとのこと。このハンドルバーは近い将来、オフロードバイクの新常識になるかもしれませんね。

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