欧州やタイで販売されているCRF300L/RALLY。日本国内への導入は未定との事ですが、その乗り味はやっぱり気になる…。そこでキーになるのはSP武川から出ている305ccへのボアアップキット。これを使えば擬似的ではありますが、CRF300L/RALLYが手に入るというワケ。

画像: 写真はCRF300L

写真はCRF300L

SP武川
ハイパーボアアップキット
価格:¥129,800(税込)
対応車両:CRF250L/RALLY
備考:一般公道使用不可、クローズドコース専用品
※新型モデル(21)には取り付けできません

シリンダーとピストンを変更して305ccにボアアップするこちらのキット。必要な物が全て揃っているので、初めてチャレンジする方もこれ一つで安心です。各パーツをワンセットにしただけでなく、求めやすい価格になっているのもポイント。

画像2: 4st300ccのちょうど良い乗りやすさ。CRF250LをボアアップしてCRF300L/RALLYを手に入れろ
画像3: 4st300ccのちょうど良い乗りやすさ。CRF250LをボアアップしてCRF300L/RALLYを手に入れろ

シリンダーは耐久性、機密性、放熱性に優れたオールアルミ製で、内部はセラミックメッキ処理が施されています。ノーマルシリンダーはオープンデッキ製法ですが、ボアアップに伴い、剛性を高めるためにクローズドデッキ製法で作られています。また、オーバーヒート対策としてウォータージャケット容量も大きくなっています。
※クローズドデッキ製法:シリンダー端面のボア周りではなく、ボア周辺にウォータージャケットを複数空けて作られた構造

実際に使用した際の耐久性についてSP武川の井辺さんに聞いてみると、「過酷なオーストリアラリーや北海道ラリーにボアアップした車両で出たユーザーもいます。レース中もトラブル無くしっかり完走しているので耐久性は十分備えていると思いますね。ただし、ノーマルエンジンと同様にしっかりメンテナンスすることは忘れないでください。」と納得の答え。

ピストンは強度と軽量化を求め、レーシングエンジンに使用される特殊鋳造材を採用。
ボア径84mm、圧縮比13.0:1

ボアアップをするとセッティングがずれてしまうためインジェクションコントローラーが必要になります。機材を用いたデータの入力は必要なく、本体のロータリースイッチで簡単に設定変更が可能です。また、内部にはSP武川独自のセッティングマップが内蔵されており、スイッチ一つでマップの濃いめ・薄めの調節もできます。

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