16年以上にわたりオフロード界を盛り上げてきたザック・オズボーンが現役引退を発表。昨年の腰の負傷から復帰が期待されていただけに残念ではありますが、彼のコメントからは引退を前向きに捉える姿勢も。
画像: 2018年AMAスーパークロス250SXイーストチャンピオン獲得時

2018年AMAスーパークロス250SXイーストチャンピオン獲得時

1996年にKTMでアマチュアレースのキャリアをスタートし、FIMモトクロス世界選手権MXGPシリーズやMXoN、ISDEのトロフィーチームの一員として出場するなど、幅広くキャリアを積んできました。

2017年にはAMAスーパークロス250SXイースト、AMAモトクロス250MXにおいてチャンピオンを獲得。翌年の2018年AMAスーパークロス250SXイーストで再度チャンピオンとなり、2020年には450クラス参戦2年目でAMAモトクロス450MXチャンピオン獲得と、決して諦めない粘り強いメンタルで活躍を見せた彼の姿に多くの人が魅了されてきたでしょう。

画像: ザック・オズボーン、現役生活に幕

ザック・オズボーン(リリースコメント訳)
16年以上のプロレーシング生活を経て、私に引退の時がきました。(怪我をしてからの)6ヶ月間、高いレベルでレースをするまでの身体に戻すことに全力を尽くし、数週間スーパークロスのコースを最大限の力で走った後に気づきました、プロに戻る運命じゃなかったと。私はプロとして歩んできた旅路に感謝します。たくさんの素晴らしい人々やモータースポーツ界の素晴らしいチームの一員になれました。引退という決断は簡単ではなく、軽々と決めたことでもないですが、正しい判断だと思います。私の現役生活をサポートしてきてくれた家族、ファンの方々、そしてチームから受けた恩は一生忘れません。引退後は、私を支えてくれた方々への恩返しに力を注いでいきたいです。

腰の負傷から順調に回復してきたと思われましたが、怪我が原因で引退を決断した模様。今後の動きは発表されていませんが、まずは今までの彼の活躍に感謝したいですね。

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