Team HRCより2022 FIM モトクロス世界選手権MXGPクラスに出場しているティム・ガイザー選手が、同クラスで4度目のチャンピオン獲得を果たしました。今シーズン、ガイザー選手は第15戦スウェーデン大会終了時点で30レース中13レースを優勝。ランキング2位のライダーとは115ポイント差をつけ、シリーズチャンピオンの座に手をかけていました。そして、8月14日に開催された第16戦フィンランド大会でMOTO1を6位、MOTO2を7位でフィニッシュすると、ランキング2位のライダーとの差は104ポイントに。残り2戦で逆転される可能性がなくなり、見事2022年MXGPクラスのチャンピオンに輝きました。

なお、MXGPクラスでのタイトル獲得はガイザー選手にとって2年ぶり4度目のこと。2015年にはMX2クラスでチャンピオンに輝いているため、合計すると彼自身5度目のチャンピオンシップ獲得となります。

画像: ティム・ガイザー選手

ティム・ガイザー選手

以下、ホンダに寄せられたティム・ガイザー選手のコメント

「ベストな走りではありませんでしたが、チャンピオン獲得という今日の目標を達成できました。(MX2クラス、MXGPクラスあわせ)世界タイトルを5回も獲得できたことが信じられず、まだ実感できていません。レース会場、そして日本からサポートしてくれたTeam HRCのみんなに感謝しています。恋人や世界中のファンにも感謝を送りたいです。たくさんのファンが会場で応援してくれてうれしかったですし、感謝してもしきれません。今日は特別な日になりました。5回目の世界タイトルを獲得できてうれしいです」

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