画像: 開催終了:2022 Motocross of Nations モトクロスオブネイションズ

開催日時:2022年9月23日~25日
9月23日 大会セレモニー
9月24日 予選
9月25日 決勝

開催会場:アメリカ合衆国ミシガン州ブキャナン RedBud MX

事前情報:エントリーリストRedBud MX公式サイトTeam Japan MX PROJECT

リザルト:MXGP予選MX2予選Open予選予選総合順位
BファイナルRace1(MXGP & MX2)Race2(MX2 & Open)Race3(MXGP & Open)

観戦情報:有料ストリーミング放送Live Timing下田丈Twitter鳥谷部晃太Instagram大倉由揮Twitter熱田高輝TwitterOFF1.jp公式TwitterOFF1.jpジャンキー稲垣Twitter

更新情報:
10月3日 Team JAPAN公式Kota Toriyabeムービー追加
9月30日 Team JAPAN公式Jo Shimodaムービー追加
9月26日 MXoN現地速報 vol.3更新
9月26日 Jeremy SeewerとChase SextonによるGoProラップ映像追加
9月26日 Team JAPAN公式Bファイナルダイジェストムービー追加
9月25日 Team JAPAN公式&MXoN公式予選ダイジェストムービー追加
9月25日 MXoN現地速報 vol.2更新
9月25日 3クラスを終え予選総合順位が出ています。日本は22位でBファイナル進出
9月24日 Team JAPAN公式オープニング映像&下田丈コメント映像追加
9月24日 MXoN現地速報 vol.1更新
9月21日 OFF1.jpオリジナルTeam JAPAN応援ムービー公開
9月21日 Motocross of Nations モトクロスオブネイションズ事前情報ページアップ

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モトクロスの国別対抗戦である「モトクロス・オブ・ネイションズ(MXoN)」が9月24-25日に開催される。AMAプロモトクロスにおいて年間ランキング2位を達成した下田丈、IA2のランカー鳥谷部晃太、そして怪我で参戦を断念した大城魁之輔に変わって大倉由揮の3名が日本代表として参戦予定だ

Motocross of Nations Movies

Team JAPAN公式Kota Toriyabeムービー

画像: 2022 MXON KOTA TORIYABE www.youtube.com

2022 MXON KOTA TORIYABE

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Team JAPAN公式Jo Shimodaムービー

画像: Jo Shimoda | MXoN JPN www.youtube.com

Jo Shimoda | MXoN JPN

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Jeremy SeewerとChase SextonによるGoProラップ映像

画像: GoPro Lap | Monster Energy FIM Motocross of Nations 2022 #MXGP #Motocross www.youtube.com

GoPro Lap | Monster Energy FIM Motocross of Nations 2022 #MXGP #Motocross

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Team JAPAN公式Bファイナルダイジェスト

画像: 2022 MXON Team JAPAN B Final www.youtube.com

2022 MXON Team JAPAN B Final

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Team JAPAN公式 & MXoN公式予選ダイジェスト

画像: 2022 MXON Team Japan Qualify www.youtube.com

2022 MXON Team Japan Qualify

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画像: Qualifying Highlights | Monster Energy FIM Motocross of Nations 2022 #MXGP #Motocross www.youtube.com

Qualifying Highlights | Monster Energy FIM Motocross of Nations 2022 #MXGP #Motocross

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Team JAPAN公式下田丈金曜日コメントムービー

画像: 2022 MXON TeamJAPAN Friday www.youtube.com

2022 MXON TeamJAPAN Friday

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Team JAPAN公式オープニングムービー

画像: 2022 MXON TeamJAPAN www.youtube.com

2022 MXON TeamJAPAN

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OFF1.jpオリジナルTeam JAPAN応援ムービー

画像: MXoN2022 Off1.jp応援ムービー youtu.be

MXoN2022 Off1.jp応援ムービー

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RedBud MX ドローンビュー

画像: Drone View | Monster Energy FIM Motocross of Nations 2022 #MXGP #Motocross www.youtube.com

Drone View | Monster Energy FIM Motocross of Nations 2022 #MXGP #Motocross

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Team JAPANライダー

画像1: Team JAPANライダー

2022年のMXoN日本代表チームは、TeamJapanMxProjectがオーガナイズ。会長の冬廣應尚氏、代表理事の元木龍幸氏が率先してチームを組織し、理事の熱田高輝がチーム監督に就任。ライダーは以下の通り。

画像2: Team JAPANライダー

下田丈(MX2クラス)

三重県出身、2002年5月16日生まれ・20歳。2019年よりAMAにてプロデビュー、2020年250SXルーキーオブジイヤー獲得。2021年250スーパークロスイーストランキング2位、2022年プロモトクロス250クラスランキング2位。現在は名門プロサーキットカワサキに所属し同チームのエースとして活躍中。

画像: 下田丈(MX2クラス)

大倉由揮(MX1クラス)

大阪府出身、1998年12月23日生まれ・23歳。2016年IBクラスチャンピオン。2021年IA2ランキング2位。今季よりステップアップしてHonda Dream Racing Bellsから全日本モトクロス選手権最高峰のIA1クラスへ参戦中。

画像: 大倉由揮(MX1クラス)

鳥谷部晃太(MX Openクラス)

青森県出身、1998年7月15日生まれ・24歳。2020年オーストラリア選手権参戦、現在IA2クラスにbLUcRU TEAM エムFACTORY by NCXXからエントリー。

下田丈に聞くレッドバッド、そしてネイションズ

1947年からはじまったMXoNの歴史の中で、モトクロス大国アメリカでの開催は実にたったの5回。そのうちの2度が今回の会場レッドバッドである。レッドバッドはアメリカのモトクロスファンにとっても特別な存在で、“America's Motocross Track”と呼ばれるほど。

画像: レッドバッドでポディウムに立つ下田。ザ・アメリカ、レッドバッド PHOTO/Kawasaki

レッドバッドでポディウムに立つ下田。ザ・アメリカ、レッドバッド PHOTO/Kawasaki

下田丈は今季のプロモトクロスにおいて、自身初優勝をこのレッドバッドで遂げた。2020年のレッドバッド1は15位、レッドバッド2が10位、2021年は6位とこれまでプロとして4回このレッドバッドを走っている。2020年の下田は初めて走るレッドバッドを「予選からタイムが伸び悩みましたね。レッドバッドは抜きどころが少なくて狭いなと感じました。だからスタートが出れなかったヒートは、うまく前に出て行けなかったんです」と評している。

先述したとおり、いまやこのレッドバッドは下田にとって初優勝を遂げたゲンのいいレーストラックとなったのだが、「あんまり好きじゃないんですけど……。いつもコースの状況が違うのが特徴だと思います。朝方はマッシー(少し濡れそぼったサンド的な表現)な感じがするんですが、それがだんだんいい感じになってくるんですよ。ネイションズのレッドバッドも少し違うかもしれないし、なんとも言えないなと思います」と語る。

下田にとって国際大会は85cc時代以来のチャレンジとなる。奇しくも現在最大のライバルであるジェット・ローレンスともFIMワールドジュニアモトクロスチャンピオンシップで覇を争っている。「その頃のライダーがどのくらい今回いるのか……はよくわからないですが楽しみです。日本はまずクオリファイをしっかり通ることが大事なんですが、全員がしっかりパフォーマンスを発揮できれば通るんじゃないかと思っています。正直僕は結果よりも全員が緊張などに負けないようにしっかり力を出し切れることのほうが重要だと考えているんです。チーム戦なんで僕自身はあんまりプレッシャーは感じないと思います。アメリカ開催なんでリラックスできるんじゃないかなと」

「学ぶことも多いはず、ワクワクしている」急遽日本代表に選出された大倉

大倉はIB時代に1年アメリカへ留学していた経験があり、アメリカでの生活そのものには慣れている模様。ただしそのときは学校の方針でモトクロスをすることはできなかったとの逸話がある。MXoNの2週間前、全日本モトクロス名阪の直前で大城魁之輔が負傷。急遽大城のチームメイトでもあるIA1ルーキー大倉由揮が日本代表として抜擢されたが、その心境は前向きだ。「元々リザーブライダーとして声をかけていただいていたのですが、正直ちょっと急すぎて心の準備ができていない感じがありますね。ただ、学ぶことが多いでしょうしワクワクしています。世界のライダーを見て、レースに取り組む姿勢だったり準備の仕方とか、はたまたレースの運営の仕方だとかそういういろんなことを吸収してきたいですね。

画像: 「学ぶことも多いはず、ワクワクしている」急遽日本代表に選出された大倉

MXoNは経験したことの無いレベルだと思っています。みんなの話を聞いてもだいたい1周につき10秒以上の差をつけられてしまったりするんだろうと思っていますし、圧倒されるでしょう。でもその中でやれることを全力でやるしかないですね。チームには下田丈もいますし、彼が決勝を走るためにも自分が頑張って貢献したいです」

初めての450ccで走る鳥谷部晃太「いいきっかけにもなりそうです」

全日本モトクロスはIA2つまり4スト250で走っている鳥谷部だが、今回のMXoNは450ccでのチャレンジになる。

画像: 初めての450ccで走る鳥谷部晃太「いいきっかけにもなりそうです」

「テストとかいろんなところで450は乗ってきていますし、8月は450をかなり乗り込んでいます。身体的にも僕にあっていると思いますね。今乗っていてもパワーがある、パンチがあるというくらいの話でそこまで違和感があるものでもないなと。全日本ではもう少し250で走りたいと思っているのですが、なんでもきっかけが大事なんで、もしかすると今回が450にステップアップするいいきっかけになるかもな、と思いました。

アメリカはジュニアの時に少し行ってたんですが、一昨年はオーストラリアで10ヶ月ほど武者修行したこともあって、だいぶ海外のレースには慣れたかなと思っています。結果はどうあれ全力で取り組んだ先に何かが見えるはずです」

2018年に同じレッドバッドで開催されたMXoNでは、日本代表は予選を通過できずB決勝を走ることになった。まずはクオリファイを通過すること。日本代表が最後に参戦している2019年は成田亮がMXGPクラス33位、大塚豪太がMX2クラス29位、富田俊樹がMX OPENクラスで25位でB決勝へ。チームとしての成績はA+B決勝あわせて29位となっている。

タイムスケジュール

9月24日(土)
MXGPフリープラクティス 現地10:00 日本時間土曜23:00
MX2フリープラクティス 現地11:00 日本時間日曜0:00
Openフリープラクティス 現地12:00 日本時間日曜1:00
MXGP予選ヒート 現地14:30 日本時間日曜3:30
MX2予選ヒート 現地15:30 日本時間日曜4:30
Open予選ヒート 現地16:30 日本時間日曜5:30

9月25日(日)
レース1 (MXGP & MX2) 現地13:10 日本時間月曜2:10
レース2 (MX2 & Open) 現地14:40 日本時間月曜3:40
レース3 (MXGP & Open) 現地16:08 日本時間月曜5:08

※日本との時差はマイナス13時間となります

コースレイアウト

画像: コースレイアウト

エントリーリスト

※エントリー発表時のものです。変更あり

画像: エントリーリスト

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