全日本モトクロスのレジェンド田中教世(たなかたかせ)が今季全日本エンデューロ選手権(JEC)にフル参戦することを発表しました。T.H.S Racing with ホンダドリーム神戸三田より参戦し、マシンはCRF250Rを予定。昨シーズンは唯一スポット参戦した広島で優勝しており、今季ますます注目が集まりそうです。

田中教世は全日本モトクロスの現役時代は、カワサキ、スズキ、ヤマハでファクトリーチームに所属し、2004年と2010年にはIA1クラスランキング2位を獲得した、トップライダー。全日本モトクロスを引退した後は、ホンダドリーム神戸三田の店長として活躍する傍ら、JEC、JNCC、全日本モトクロス、アジアモトクロス選手権などにスポット参戦し、その強さを発揮してました。

さっそく本人にコメントをもらいました。
「仕事をしながらの参戦でなかなか厳しい部分もあるんですが、今年のスケジュールは最終戦が阪下の2daysで、あとは開幕の村田SUGO2days、広島の1day。有効ポイントで7レース中この5レースを出ればシリーズ戦えるかなと思い、頑張ることにしました」
ナンバー付きバイクが必要な日高を除く、5レースで勝負するプランとなる予定。

「目標としてはランキング3位以内に入れれば良いかなと思っています。昨年の広島の勝利は亮太も125初戦でまだ慣れていなかったし、コースも難所もなくてたまたま勝てたと思っています。ライバルはたくさんいるし、甘くないシーズンだと思っています」

マシンに関しては新たな取り組みがあるようで「今年からサスペンションをテクニクスさんにモディファイしてもらうことにしました。去年まではクロスカントリー、エンデューロ、モトクロス、色々やっていてマシンセッティングの方向性も定まっていなかったので、今年はJECに絞ってマシンを仕上げる予定です」とのこと。

仕事優先でなかなか思うように練習時間も確保できていないようですが、「JECに絞って」というワードは期待が持てますね。実績はもちろんですが誰よりもファンを大切にするライダーであるため、教世ファンも多いです。今季のJECも目が離せません。

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