ヤマハが2026年のモータースポーツ活動チーム体制を発表しました。

画像1: 大城がファクトリー入り、中島はオーストラリアへ。ヤマハ 2026年チーム体制

全日本モトクロス選手権は、ファクトリーチームとなる「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」のライダーとして、ジェイ・ウィルソンと大城魁之輔が名を連ねています。2025年はウィルソンの1台体制でしたが、今季は新たに大城が加入し、2台体制でIA1クラスに挑むとのこと。なお、大城のファクトリー入りは初めてであり、トップライダーとしてさらなる飛躍が期待されます。また、BRU CRU(ブルークルー)のサポートライダーとして、IA1クラスに浅井亮太、IA2クラスに田中淳也と渡辺陵、そしてレディースクラスには穂苅愛香が出場します。

さらに、全日本モトクロス選手権のチーム体制に加えて、中島漱也の海外挑戦についても発表されました。

2024・2025年でIA2クラスを連覇した中島が、2026年はオーストラリアモトクロス選手権に出場するとのこと。2025年を振り返ると、ニュージーランド選手権へのスポット参戦をはじめ、モトクロスの国別対抗戦「モトクロス・オブ・ネイションズ(MXoN)」に日本代表として出場するなど、海外経験を増やしてきました。

D.I.D全日本モトクロス選手権は3月15日に、中島が挑戦するオーストラリアモトクロス選手権は3月21日に開幕します。国内、そして海外で戦うヤマハ勢がどのような活躍を見せてくれるのか、今シーズンも注目が集まります。

画像2: 大城がファクトリー入り、中島はオーストラリアへ。ヤマハ 2026年チーム体制
画像3: 大城がファクトリー入り、中島はオーストラリアへ。ヤマハ 2026年チーム体制

画像4: 大城がファクトリー入り、中島はオーストラリアへ。ヤマハ 2026年チーム体制
画像5: 大城がファクトリー入り、中島はオーストラリアへ。ヤマハ 2026年チーム体制

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