怒濤のCRFシリーズ9車種リリースの中、当然旗艦たるCRF450Rも19モデルになって大幅に変更を受けている。いわゆる外装まで手が入るフルモデルチェンジではないものの、フレームも新型へ変わり、エンジンにも手が入った様子。

画像1: CRF450Rは、フレームもチェンジ、3つのローンチコントロール搭載。FMCに近い変更

フレームは、これまで全日本モトクロスで先行開発されてきた新型のものと同形状であることから、この19モデルにフィードバックされた様子だ。昨年は成田亮が、今年は山本鯨が担当している新型フレーム。シャーシとスイングアームに手が入ったことで、1kgの軽量化になっているというから、驚愕。

エンジンからも、キックの跡をクランクケースから廃し、現山本車と同じ仕様に。パワーで、+1.8kW、トルクで+2Nmもの出力向上を果たしているとのこと、シリンダー、ヘッド、インテーク、エキゾーストすべてに見直しが入っている。

また、下記3モードを備えたローンチコントロールが搭載。

Level 3 – 8,250rpm, muddy conditions/novice

Level 2 – 8,500rpm, dry conditions/basic

Level 1 – 9,500rpm, dry conditions/expert

こちらも、楽しみなリリースだ。

画像2: CRF450Rは、フレームもチェンジ、3つのローンチコントロール搭載。FMCに近い変更

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