珍しく、日本国内では大きなレースがなく、天気が良かったことから家族サービスに精を出すご家庭が多かったこの週末。しかし、世界ではやっぱりいつも通りレースが開催されていました。もちろん、あの日本人選手も出場しています。

鎖骨骨折していてもやっぱり強いハーリングス MXGPインドネシアGP

今年のMXGPで無敵と言ってもいい強さを見せていたJ・ハーリングス(KTM)が、第11戦イタリア・ロンバルディアGPの練習走行でクラッシュ、鎖骨を骨折し、レースを欠場。しかし、そのわずか2週間後に開催された第12戦インドネシアGPにはやはり復帰、チームメイトのA・カイローリを抑え、見事に2-1で総合優勝を獲得してしまいました。

画像: Photo by Ray Archer

Photo by Ray Archer

1レースまるまる欠場してもまだポイントリーダーのハーリングス。まだ肩にはプレートが入っているようなので、無理はしないで欲しいけど…やっぱり彼がいないとレースが盛り上がりません。

サンドコースをムスキャンが制する AMAモトクロス第6戦

日本人2名が参戦中のAMAモトクロス、先週末には第6戦サウスウィックが開催。今年ここまで5連勝を飾っていたE・トマックが1-2。総合優勝は2-1とヒート2を制したM・ムスキャンでした。そろそろK・ロクスンももうちょっと上位に絡んで欲しいですね。また、怪我から復帰して参戦したC・ウェブは8-9で総合8位。

450MXに出場中の富田俊樹は予選でリザーブライダーに。ヒート2で決勝レースに出場するもリタイアという結果。250MXの渡辺祐介は前戦に引き続き負傷欠場となっています。

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