今から14年前、佐藤英吾と鈴木大助が日本人として初のバックフリップをメイク。それからというものの、競い合うようにしてトリックは進化し、時代を駆け抜けるように新しいチャレンジが生まれてきた。今回新たな名声を手にしたのは若干15歳にして、バックフリップを手にした鈴木龍星だ。

FMXチームWitch Craftのメンバーであり、2016年にはあのブライアン・ディーガン擁するレジェンドチーム、メタルマリーシャ入りを果たした鈴木龍星。2018年の7月8日に、みごとバックフリップを成功。

画像1: 日本人、最年少バックフリップ。中3でメイク

「フリップ出来て、素直に嬉しい。今後フリップでトリック入れて、まず日本でチャンピオン目指したいです」とは本人の談。近年は、おっしゃるとおりでフリップからが日本でも勝負どころ。佐藤英吾らもバックフリップをメイクした際に「世界への切符を手に入れた」と表現していたから、鈴木にとってはランカーへの切符を手にしたというところか。

ウィッチクラフトの大内氏は「FMX界のホープとして、これから世界に羽ばたいて活躍してくれると思いますので応援よろしくお願いします」とのコメント。

画像2: 日本人、最年少バックフリップ。中3でメイク

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