この週末はいよいよAMAモトクロスが最終戦を迎えましたね! 450MXで好成績を維持している富田俊樹、250MXでポイント獲得を目指す渡辺祐介。二人の日本チャンピオンの活躍は毎戦、私たちを勇気付けてくれました。

J・バーシアがマディを制したAMAモトクロス最終戦

E・トマックとM・ムスキャンによるチャンピオン争いがかかった最終戦アイアンマンはマディのレースになりました。ピンピンで両ヒート優勝を飾ったのはなんと今季初優勝となるJ・バーシア。トマックは2-9で総合4位となり、昨年に引き続き年間チャンピオンを獲得。

我らが富田俊樹は17-12で総合13位。最終獲得ポイントは111、ランキング14位で今シーズンを終えました。富田は10月7日にアメリカ・レッドバッドで開催されるFIM モトクロス・オブ・ネイションズにも日本代表チームとして出場する予定です。ぜひこのまま好調を維持し、好成績につなげてもらいたいですね。

250MXは前戦でチャンピオンを決めたA・プレシンジャーが1-1で完全優勝。渡辺祐介はエントリーはしていたものの、予選、決勝ともにリザルトに名前が載っておらず、状況を確認中です。徐々に成績をあげていたものの、今季はポイント獲得ならず。来シーズンの活躍に期待しましょう。

J・ハーリングスがポイントリードを広げたMXGPブルガリア

画像: Photo by Ray Archer

Photo by Ray Archer

はい。MXGPはまたもやハーリングスです。ヒート1ではT・ガイザー、ヒート2ではA・カイローリがスタートで突出しましたが、ハーリングスは早々に両者を捉えてトップに立ち、独走。1-1でポイントリードを73ポイントと伸ばしました。骨折で1戦まるまる0ポイントがありながら、そのリード。ハーリングス、止まりません。

JJが3周差でぶっちぎり、JNCC10耐G

JNCCが開催する10時間耐久レース「10耐G」が長野県爺ヶ岳スキー場で初開催! GNCCからの招待選手、ジョナサン・ジョンソンと和田卓也ペアが2位以下に3周以上の差をつけて総合優勝。後半になってコースが荒れてきてもキレッキレの走りは変わらず、最後までハイペースで走りきる姿はさすがとしか言えませんでした。

画像1: JJが3周差でぶっちぎり、JNCC10耐G
画像2: JJが3周差でぶっちぎり、JNCC10耐G
画像3: JJが3周差でぶっちぎり、JNCC10耐G

また、日本人最高順位(総合3位)は平均年齢18.5歳という若手チーム(左から渡邉誉、保坂修一、佐々木一晃、宇津野泰地)の4人が手にしました。

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