2015年に小島庸平によって日本一に輝いたスズキのモトクロッサーRM-Z450の2019モデルが国内発表されました。スズキは今年から全日本モトクロスへのファクトリー参戦体制を休止していますが、モトクロスマシンの開発は引き続き行っていく方針を表明しています。

価格・諸元は据え置きで

画像1: 価格・諸元は据え置きで
画像2: 価格・諸元は据え置きで

2018モデルでフルモデルチェンジを果たしたばかりのRM-Z450だけに、すでに北米で発表されている通り、機能面では2018モデルから大きな変更点はありません。そのカラーリングを刷新。他メーカーがモトクロッサーにセルスターターを導入している流れの中で、このモデルではセル導入は見送っています。かなりストイックな開発をおこなっていると解釈すべきでしょうか。

全日本モトクロスではSRF Team SBEより深谷広一が、モトクロスの本場アメリカのAMAではAUTOTRADER/YOSHIMURA/SUZUKI FACTORY RACING TEAMとして、マルコム・スチュワート、ウェストン・パイクが乗っており、11月に行われるジャパンスーパークロスにも参戦予定となっています。

SUZUKI
RM-Z450
メーカー希望小売価格:¥840,000(税抜)
発売日:2018年9月6日

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