イタリア選手権にもサポートで行ってます

画像: video 1555229559 youtu.be

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以前お伝えしてるとおり、Betaでは、イタリアの国内エンデューロ選手権にも参戦しています。Enduro GPだけではありません、決してイタリア選手権を調整の場だけに使っているのではなく、真剣にタイトルを獲りに行くべきものとして捉えているようです。

クロステストはスリッピーなグラストラック、カオスな難しさでした…。

画像1: イタリア選手権にもサポートで行ってます

前半はフラットなグラスですが中盤はアップダウンとオフキャンバーのオンパレード。

だいたい一周8分くらいのエンデューロテストです。結構テクニカルでところどころ轍も深く小さいですがいい感じです。

今回のイタリア選手権での下見に要した時間は、エンデューロテスト2時間、クロステスト1時間、エクストリーム30分。どのテストにも言えるのは地形をうまく活かしていること。コース近くに民家があること。エクストリームに関しては河川敷に人工セクションを作っています。

画像2: イタリア選手権にもサポートで行ってます

パドックエリアは町の広場で、入りきらない車両は近くの駐車場。金曜日の夕方には学校帰りの子供達や親子の観戦をパドックエリアでよく見かけました。

パドックを歩いているとBetaのレースバイクを走らせる巨人が時折現れます。乗っているのはBetaチームのチームマネージャーのファブリチオ・ディー二。過去MXGPを走った元トッププロライダーで現在Betaのエンデューロ開発にも携わっています。

画像3: イタリア選手権にもサポートで行ってます

こちらは、Betaの社長ラポ・ビアンキさん。思い切ってお話を聞いてみました。

ホンダは「Power of dreams.」ヤマハは「Brave your heart.」Betaは「The play bike」ですが
その言葉の裏にはFor all customersがあるとのこと。後に続けて全てのライダーが楽しむことができるバイクを作って行くことを、目指しているのだと。僕も、そんなバイクに乗れて幸せです。

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