かねてより再三お伝えしてきた、トレールマシン用のサスキット「TRIC」にCRF250ラリー用が登場。スタンダードのサスペンションを、オープンカートリッジ式へと変換し、そのダンパー性能を飛躍的にアップ、アジャストの幅を拡大してくれる。

画像: CRF250ラリーが激変、TRICサスに新しい仲間

Technix
TRIC Honda CRF250Rally用

TRIC FUN KIT

画像: TRIC FUN KIT

ツーリング、林道走行等、一般ユース向け
システム:SFF機構(右側スプリング、左側ダンパー)
ダンピングアジャスト:伸・圧 可能
ボトミングコントロール:OEMタイプラバー
フォークスプリング:Technix製1本
品番:TRICCRF25RALLYFUN
価格:65,000円(税抜き)

TRIC COMP KIT

画像: TRIC COMP KIT

コース走行等、スポーツライディング向け
システム:両側ダンパー、スプリング
ダンピングアジャスト:左右とも伸・圧 可能
ボトミングコントロール:オイルロックシステム
フォークスプリング:Technix製2本
品番:TRICCRF25RALLYCOM
価格:98,000円(税抜き)

RACINGは左右ともにオープンカートリッジ式。STREETは左右にダンパーとスプリングをふりわけた仕様で、ダンパー側はオープンカートリッジ式だ。どちらも、取り付け工賃は別。RACINGキットの取り付けは、アンダーブラケットを外す必要があるので、ショップ推奨。

現在、国産のモトクロッサーはクローズドカートリッジを採用している(2000年代前半までは、国産もオープンカートリッジ。なお、KTMやハスクバーナは今もエンデュランサーにオープンカートリッジを採用する)が、Technixの土田氏は「むしろエンデューロのような競技なら、オープンカートリッジのほうが合っていると思います。クローズドカートリッジの場合、狭いボディ内にシステムを詰め込んでいて空間に余裕がない。だから、初期の動きが張ってしまうんですよね。エンデューロでは、この初期の動きを殺したくないから、オープンカートリッジのほうがマッチするのです」と言う。

CRF250Rのサスをつけたら? 剛性が上がりすぎるし、固すぎるわけだ。

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